浜名湖遊覧船
このたび2022/10/29(土)から浜名湖遊覧船では「瀬戸航路」の営業再開と「三ヶ日航路」の営業開始することになりました。
全国旅行支援で少し活気が出てきた観光業界ですが、浜名湖遊覧船としても地域に根づいた明るいニュースを定期できれば幸いです。

三ヶ日航路

この内容は、静岡新聞の2022/11/2朝刊に掲載していただきました。心から感謝申し上げます。
「三ケ日航路」運航開始 浜名湖遊覧船、舘山寺定期便も再開 - 静岡新聞 - 2022.11.2
  • 浜松市中区の浜名湖遊覧船(小野晃司社長)は、同市北区三ケ日町のみっかび瀬戸港を発着する新たな周遊航路「三ケ日航路」の運航を始めた。三ケ日エリアのホテル宿泊者ら観光客の利用を想定し、1日6便運航する。
  • 三ケ日航路は、同港近くの礫島(つぶてじま)を大きく1周する所要時間約15分のコース。短時間の船旅で浜名湖北西側の風光明媚(めいび)な景色が楽しめる。同社は三ケ日航路の運航開始に合わせ、コロナ禍で1月から運休していた三ケ日エリアと舘山寺エリアを結ぶ定期便「瀬戸航路」も再開した。
  • 両航路とも大人千円、小学生以下500円。当面は土、日、月曜、祝日に限定して運航する。小野社長は「毎日の運航も視野に入れ、社会情勢や利用状況を見ながら段階的に常態化を目指していく」と述べた。
  • 15人以上の団体利用は事前予約が必要。問い合わせは同社予約センター<電053(487)0228>へ。
掲載ありがとうございました。ウェブ版の記事はこちら。

静岡新聞

みっかび瀬戸港が開業してから2年が経過しようとしています。

三ヶ日航路

コロナ禍で周辺の宿泊施設が休業を繰り返す中では遊覧船の営業ができず、2022年は2月から瀬戸航路の運航を中止(みっかび瀬戸港発着便はなし)で対応してきました。

三ヶ日航路

正直申し上げて、みっかび瀬戸港をミニキャンプ浜名湖の営業のみで、本来の観光遊覧船事業の一部を中止していく、とても苦しい時期でした。それでも舘山寺航路に関しては、テレビ放送で取り上げていただく機会も多く、地域の皆様に支えられて現在があると思っています。

この「三ヶ日航路」は15分周遊コースですので、より多くのお客様に乗船体験していただければ幸いですが、市場性があるか見極める機会がもしれません。改めて、浜名湖遊覧船として活動範囲を検証していきます。よろしくお願いいたします。