オンライン授業
2022年6月8日(水)、日本大学のゼミ生に90分講師する機会をいただきました。

経緯や詳細は控えますが、就活に関心が高い3年生、人数制限で半分オンライン、内容は「面接ガクチカ(学生時代に力を入れたことは)をどうする」でした。

少子高齢化、生産人口減少、コロナ禍、AI技術などで、日本の産業構造が大きな転換期を迎えています。就活では苦戦を強いられる予測を前提に、3年生の時期から自分ごととして、学生時代を過ごさなければなりません。

ポイントは、働きたい業種、職種、企業で働けるかどうかであり、基本的に働くことだけを目的とすれば生産人口減少社会では「売り手市場」という意味で問題ありません。

しかし、コロナ禍により企業の変革スピードが強制的に速くなっています。人手がかからない運営スタイルに変更されたため、足りないから足りている状態が続き、かつてほど採用の採用計画がないという現実に目を向けならないことを意味します。

ゼミ生の皆さんのメモを取る姿や質問から、真剣に聴いていただけたことを実感しています。

講師として、話す内容は経営者の立場で準備をしてきましたが、確かに教職員免許と経営学修士を取得した実業家は比較的珍しいですよね•••

最後に「次回はキャンパスで」というお世辞にも心から感謝いたします。

ありがとうございました。