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2021年12月1日(火)に舘山寺エリアと三ヶ日エリアを結ぶ瀬戸航路の運航を再開した浜名湖遊覧船の「みっかび瀬戸港」に関して、静岡新聞様と中日新聞様に記事として取り上げていただきました。

サゴー社内報2021.


ありがとうございました。


このブログで御礼を兼ねて、掲載させていただきます。


◆静岡新聞 2020.12.05
台風被害乗り越え「みっかび瀬戸港」で再び船出 浜名湖遊覧船
  • 浜松市などに甚大な被害をもたらした2018年10月の台風24号で損壊した浜名湖遊覧船の瀬戸港(北区三ケ日町)の新築工事が完了し、12月から「みっかび瀬戸港」に改めて営業を再開した。同社の小野晃司社長(54)は「浜名湖周辺の観光地を船で渡って楽しめるような活動拠点になれば」と期待する。
  • 港は浜名湖の北西側の大崎半島先端に位置する。奥浜名湖における水上交通の拠点としての役割を担っていたが、桟橋や建物が破損し船舶の運航が不能に。だが、浜名湖で唯一の定期航路を持つ民間企業として観光振興に寄与したいと新築を決意した。
  • 完成に伴い、運休していた三ケ日エリアと舘山寺エリアを結ぶ定期便「瀬戸航路」が復活。フラワーパーク港、かんざんじ港を結ぶ片道約30分の船旅が再び楽しめるようになった。
  • 遊覧船が発着する真新しい桟橋は長さ15メートルほど。現代的な内外観が目を引くコンテナ素材の建物は遊覧船の乗り場としての機能だけでなく、2階に礫島(つぶてじま)を望める展望デッキを設置するなど「おしゃれな空間を演出した」(同社)。来春からはオートキャンプ場や、休暇先で仕事をする「ワーケーション」拠点としての整備も行う予定。
  • 小野社長は「被害から2年経ち、諦めずにここまで来ることができた。コロナ禍の厳しい状況を脱却し、水上交通を生かした新たな観光のあり方をつくりたい」と力を込める。

◆中日新聞 2021.12.7
浜名湖遊覧船の瀬戸航路 2年2カ月ぶりに再開
  • 浜松市西区の舘山寺エリアを中心に遊覧船を運航する「浜名湖遊覧船」(中区)は、かんざんじ港とみっかび瀬戸港(北区三ケ日町)を結ぶ「瀬戸航路」の営業を二年二カ月ぶりに再開した。一日四往復(冬季は三往復)。来年元日早朝には、両港発着の「初日の出クルーズ」(予約制)も運航する。 
  • 二年余の運休は、みっかび瀬戸港の施設が二〇一八年秋の台風24号で損壊したため。再開に当たり、耐久性の高い桟橋に一新。コンテナ製の待合所は、展望デッキを備えた二層構造とし、乗客向けの電源コンセントとUSBポートを用意した。 
  • 同社の小野晃司社長は「コロナ禍に対応する、分散型観光の拠点にしていきたい」と意気込む。同港の桟橋前階段には、自転車を積むためのスロープを増設。「浜名湖一周(ハマイチ)」を楽しむサイクリストや旅行者に、片道三十分の船旅を新ルートとして提案する。乗船料(中学生以上千円、小学生五百円)に加わる自転車積載料は二百円。再開後最初の週末だった六日は、愛用の自転車を船に持ち込む乗客が目立った。 
  • 同社では来春、同港待合所横にオートキャンプ場も開設する予定。小野社長は「対岸の舘山寺温泉で、キャンプ客に朝風呂を楽しんでもらえれば」と青写真を描く。

以上です。


コロナ禍での再スタートとなりましたが、まさにゼロスタートとしてイチから積み上げてまいりたいと思います。


ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。