小野晃司
2021年を迎えて、2日と3日はお休みをいただき家族と過ごし、仕事始めは1月4日(月)になりました。例年は、浜松地区と舘山寺地区でサゴーグループ新年祝賀会を開催しますが、2021年はコロナ禍により年末から自粛を決めました。やはり各現場のスタッフが相互に顔を合わせる必要性と恒例の社内行事を開催できない事態に、とても寂しい複雑な気持ちです。2022年は開催できるといいのですが。


新年を迎えて
サゴーエンタプライズ株式会社
代表取締役社長 小野晃司
新年、おめでとうございます。

2021年をこうして皆様と迎えられたことを素直に嬉しく感じています。

2020年は新型コロナウイルス感染症にそれまでの常識が大きく覆された一年となりました。振り返りますと、サゴーグループの事業所は、春先から2ヶ月以上の臨時休業または営業短縮を余儀なく されましたが、運営体制は三密を避ける工夫をするなど、感染防止につながる最大限の努力をいたしました。

浜名湖かんざんじ温泉のサゴーロイヤルホテルでは、休館中に食事提供のバイキング形式を会食形式に全面変更し、客室の和室に和ベッドを導入し、清算方法をチェックイン時に変更するなど、コロナ禍というピンチを業務変更のチャンスと捉え、継続的に遂行しました。

また、浜名湖遊覧船では、2018年10月の台風被害を受けた瀬戸港乗り場の浮桟橋と建物を解体・新築して「みっかび瀬戸港」の名称で12月から営業再開を果たすことができました。

2020年はサゴーエンタプライズ株式会社の創業70周年という節目でした。本来であれば、株主の皆様や 従業員の皆様や取引先の皆様に支えられて現在に至っている感謝の気持ちを伝える場を設けたかったのですが、コロナ禍により自粛し、こうした次の10年を見据えた経営体制を再構築することになりました。この場をお借りして御礼を述べさせていただきます。

2021年は、まだまだコロナ禍が続く可能性が高いと予想され、不安定な状況が続きそうですが、サゴーグループは関係者の皆様と共に更なる前進のため最善を尽くす決意をお伝えして新年の挨拶とさせていただきます

一年間、どうぞよろしくお願いします!


これは年間数回発行しているサゴー社内報の新年挨拶の原稿ですが、2021年は(サゴー70周年事業として位置づけた浜名湖遊覧船みっかび瀬戸港の再開を記念して)元旦に特製エコバッグとセットで配布しました。


なお、個人情報にかかるページ以外は活動記録を兼ねていますので数ページのみ抜粋して掲載しておきます。興味ある方はぜひお読みください。


サゴー社内報2021.

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サゴー社内報2021.

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サゴー社内報2021.

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サゴー社内報2021.

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サゴー社内報2021.

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以上です。ちなみに配布した特製エコバッグですが浜名湖遊覧船の新しいロゴを使っています。


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好評につき、舘山寺サゴーロイヤルホテルの売店で販売しています。