浜松市立追分小学校
コロナ禍で会合という会合は予定がなくなり、出張もほとんどなくなっています。

最近は現場にいることが多いのですが、浜松市立追分小学校から講話の依頼があり、正直どうしようか迷いましたが、いつまでも外に出ない自分の状況も打破したかったこともあり、2020/10/26(月)の朝からということなので、浜松市立追分小学校に。

6年生は全部で29名。

演題はいつもの「夢を語り、志を行動(かたち)に変えよう」です。

前半で「浜松市や浜名湖の素晴らしさを旅行や食事を通して伝えることが仕事である」という内容を語り、後半では「なぜ学生はいろいろな勉強をしなければならないのか」的なことを事例をいくつか交えながら伝えました。

あっという間の約60分でした。

生徒のみなさんは真剣な顔つきで聞いていたのが印象的でした。

いつも「人前で語れる自分でられるように努力を継続しよう」と思っています。

ですから、こうした機会を与えていただいた時は、素直に感謝しながら心を込めて語ります。

ここから、少し余談になりますが、校長先生が小中学校の同級生のお兄さんでした。一つ上とはいえ、自分もそういう年代なんだな、若い頃から経営者をしていると忘れがちになります。

子供達の勉強する環境を考えても、早くコロナ禍が収束することを願うばかりです。

ありがとうございました。