浜名湖うなぎ
お客様のご来館で、研修に同席させていただき、実に楽しい時間を過ごせました。


その内容を少し紹介したいと思います。


まずは、浜名湖で獲れる貴重な食の資源である「ドウマン蟹」の登場です!




この蟹についての説明は以下のページに書かれていましたので、参考までに。

ドウマンガニ|静岡県・浜名湖|トゲノコギリガザミ
ドウマンガニは、浜名湖で漁獲されるトゲノコギリガザミです。味はというと、毛がにや上海がにに近い旨味があります。ベタインやアミノ酸が多いために、香りや味に独特の甘味が感じられます。脂肪分は少ないので、濃厚な割にしつこさを感じずいくらでも食べられそうです。NPO法人である地域生物資源研究所より、塩分が濃い所では泥臭くなってしまうという報告があります。汽水湖である浜名湖産のドウマンガニがおいしいのは、このあたりにも理由がありそうですね。ドウマンガニは古くから浜名湖の特産品ですが、近年では漁獲量が減少しています。現地でも、幻のカニと呼ばれるようになってきました。種苗放流事業を平成の始めから行っていますが、種苗生産技術は確率されていません。

このように「幻のカニ」と言われているだけに、安定供給ができないことから、


浜名湖のホテルや旅館でも一般的なメニューに入れることが難しい貴重な食材となっています。


調べると、名称もカタカタで「ドウマンガニ」となっていますが、店によっては「胴満蟹」や「堂満蟹」と呼んでいるようですね。





参加者も、珍しい蟹であることから、SNS用に記念写真を…!笑


続いては、「浜名湖と言えばうなぎ」をご賞味いただきました。




ホテルのスタッフが笑顔で「浜名湖産うなぎ」を「ひつまぶし」にして提供して好評でした! 




ウナギとご飯の間には「浜名湖産青のり」が…!


かなりの迫力で、参加者もかなりの興奮状態です。




その途中にも、牛肉(静岡県産サーロイン)や、魚介類の刺身も…!


今日は、お客様のリクエストで、通常メニューにはありませんが「浜名湖ならでは」の食材を、研修として堪能いたしました。



美味しい料理は人生の活力源ですね。


夏に向けてパワー全開で頑張れそうです!