温泉で有名な湯布院(大分県由布院)の映画祭に参加しました!

湯布院といえば、日本第3位の湧出量を誇る温泉と、年間400万人が全国から集まる観光地ですが、今年33回目を迎える映画祭最終日に訪れることができました。

湯布院映画祭(第33回公式サイト)
 2008年8月27日(水)〜8月31日(日)
 由布院市湯布院公民館
湯布院温泉観光協会(公式サイト)

この映画祭は湯布院の町おこしと大分市の自主上映グループが意気投合して創設されたもので、全員ボランティアによる実行委員会形式で構成され、毎晩22時からは日替わりで会場を替えて、湯布院特産の美味しい料理を楽しむことができるイベントです。(公式バンフレットより)

映画館ひとつない町。しかし、そこに映画は在る。

会場に行くと、動画で見れるように、上記のような素敵なキャッチコピーがありました(由布院市には映画館がないんですね…)。

映画スター俳優)などの豪華顔ぶれが湯布院を訪れることで、湯布院の名前を全国に発信できる、そんな「まちおこし」的な発想を33年前から考え、継続して実践できる地域の情熱と信念を肌で感じることができました。

今回は地元浜松市の有志で訪問しましたが、何度行っても、そこには必ず魅力あふれるがいて、「また行ってみたい」気持ちにさせてくれますヾ(^ω^)ノ