激練り

旅行業界は、以前の記事で触れた通り、今年のGWは大型連休とはならず、3〜5日に集中する結果に終わりました。

旅行計画のきっかけから内容の絞込み、比較検討において6割がインターネットを利用しており、2位の旅行情報誌(17.4%)、旅行代理店の店頭(17.0%)を大きく引き離した。インターネットを利用した理由としては「たくさんの情報が収集できる」を8割以上が挙げている。source: CNET Japan

これはオーバーチュアの調べですが、個人的にはネット予約比率65%はもう少し高いかと思いました…

さらに、PCから携帯端末にウェブ世代は急激に変化していると言われており、パソコンを持たなくてもインターネットと同じ機能を携帯電話などで果たせるモバイル・コンテンツの充実を旅行業界も整えていかなければなりません。

今回の記事で少し意外だったのは、グーグルアドワーズオーバーチュアなど「検索連動型広告」において「探している情報に親和性が高いタイトルと説明文」がマッチすればクリックする確率が高まることを示唆してしたことです。

私の頭は、すでに夏休みに向けてスタートを切っています!