会社のロゴを創業時から守り続けれることも大切ですが、時代の変化や事業内容により変化していることが多い気がします。

applelogo例えば、図はアップルのロゴです。3つあります!

真ん中(1976〜98年)が見慣れていて、右側は最近で、左側(1976年創業時)は知りません。

このようなコーポレート・ロゴの変遷をまとめた記事をご紹介(英字サイト)。

Neatorama » The Evolution of Tech Companies’ Logos

不思議なのは、変わった時には違和感があっても、次第に慣れて、しばらく経つと新しい方が良いと思うようになることです(それって企業のイメージ戦略が上手なほど、そう思うのかもしれません)!

アップルの場合は、創業時のロゴがリンゴの木の下にいるニュートンの絵であり、そこからアップル(コンピュータ第1世代)のネーミングがあると説明しています。

そして、新しいタイプ(パーソナルコンピュータ)のアップルを販売するために、複雑なロゴから虹色ロゴに変えたのもジョブズであり、最近のロゴもアップル再生のために近代的なイメージを感じるものに変えたようですね。

いろいろな企業のロゴもそうですが、ロゴを変える意味とタイミングを教えてくれてくれるような気がするのです…