見る人を意識したプレゼンの大切さを五感で感じます☆

Macworld Conference & Expo 2008There's something in the air. というキャッチコピーのもとサンフランシスコで開催されました。

やはり注目はスティーブ・ジョブズ( Steve Jobs )の基調講演( Keynote Speech )ですが、90分のプレゼンテーションを60秒にまとめた動画がありましたのでご紹介!

2007年のスピーチでは iPhone の発表が話題を集めましたが、2008年は MacBook Air の発表でしたね。

airmailプレゼンではスティーブジョブスがマニラ封筒から MacBook Air を取しながら紹介をしていますが、このマニラ封筒のイメージケース AirMail が早くも登場しました(笑)!

また、asahi.com では「ソニーを意識、ジョブズ氏がエア発表で語る」という記事が掲載され、アップルがソニーを超える「最薄、軽量化」を目指したことを話したようですね。

macairいずれにしてもジョブスのアップルへの復帰後から iMac をヒットさせ iTunes iPod  iTouch  iPhone へと次々と新しい商品として世に送り出しています。まさにジョブス自身が使っている通りキーワードは better, better, and better (もっと良くなってる)ですね!

また昨年の iPhone から再び MacBook Air でパソコン事業にファンを引き戻すあたりが創業者としての強いこだわりを感じます。

彼は嘆く。昨今の起業家は、あまりにも自分のつくった会社に愛を感じていないと。昨今のPC業界は、あまりにも横並びのアイデアで商品を作っていると。
source:  PRESIDENT 「スティーブ・ジョブズが働く理由」

これは2000年の PRESIDENT に掲載されたジョブズの言葉ですが、確固たるビジョンをスタッフ共有しながら具現化できる、類まれな人間であることを感じるとともに、経営者(起業家)のあるべき姿を明確に示してくれているように思えてなりません。

早くも来年のマックワールドが楽しみです!!