ryoren070619-1.jpg2007年 6月19日(火)に静岡県旅連青年部定時総会が開催され、私が平成19年度と20年度の県部長として承認をうけました。

定時総会では静岡県旅連から萩原静男(理事長)様、また全旅連青年部からは、永山久徳(青年部長)様、松田賢明(歴代部長)様、永山慎二(前東海ブロック長)様、伊藤真司(東海ブロック専務)様、松山純大(愛知県部長)様、木村 良(三重県部長)様、長屋克隆(岐阜県部長)様が来賓としてお越しいただきました。ありがとうございます。

会場がアクトシティ浜松コングレスセンターとうこともあり、浜松支部と舘山寺支部の青年部メンバーが頑張ってくれましたし、懇親会では、私が冒頭に歓迎の挨拶をさせていただき、来賓の皆さんからもお言葉をいただき、楽しい時間を過ごすことができました。写真は伊藤真司さんが撮ってくれたものです。

翌朝には、静岡新聞と中日新聞にも掲載され、静岡県を5つの地区に分けた中での事業を展開していくことを紹介していただきました。

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私は、県部長として、トヨタの創業者の一人で、隣町の湖西市で生まれた豊田佐吉の「障子を開けてみよ、外は広いぞ」という言葉を胸に、旅館王国の名にふさわしい、約150名の静岡県全域に広がるホテル旅館のネットワークが外に広がるよう、頑張るつもりでいます。

景気が悪くなると現場の一員として活躍する反面で、館内に閉じこもる時間も多くなり、社外活動に時間がとれなくなる傾向にあるのが青年部活動です。

こういう時代だからこそ、外にでる勇気を持って、共に行動して、その経験を共有する中で、自らの経営と地域に活かせるヒントを得られるきっかけ作りになれば良いのではないでしょか。

静岡県ホテル旅館生活衛生同業組合青年部(151人)の総会が19日、浜松中区のアクトシティ浜松コングレスセンターで開かれ、2007年、08年の役員改選で牧野将三(41)=ホテル三楽荘さかや専務(伊豆の国市)=の後任に浜松サゴーホテル(浜松市中区)の小野晃司社長(40)を選んだ。総会には部員62名と来賓が出席。役員改選案のほか、06年度収支決算案や07年度収支予算案などを承認。小野部長は「県内各地域の特性を生かした事業を展開していきたい」とあいさつした。総会後、全国旅館生活衛生同業組合青年部長の永山久徳さんが講演した。
source: 中日新聞社 2007/06/26


最後に、永山部長が筑波大学の後輩であることを知り、驚きと嬉しさがこみ上げてきました!

ただでさえ、経済団体で同窓生と出会うのは珍しいのに、このようなタイミングで知り合えたのも「偶然にして必然」としか思えません。

今後ともご理解とご支援とご協力ををお願いするばかりです。

よろしくお願いします!