我ら、地域の仕掛け人!

地域の未来を経済人の視点から考えてみるブログ

| マスコミ掲載 | サゴー | 言葉のチカラ | 小野晃司 |

        

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    050914もしもツアーズフジテレビの人気番組「もしもツアーズ」放送3周年記念スペシャルとして東海道五十三次を3泊4日で日本橋から京都までの絶景、温泉、レジャー、絶品料理を紹介しながら500kmを横断していく2時間30分の番組の収録にスタッフが舘山寺サゴーロイヤルホテルにやってきました!

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    いま浜松市周辺では「うなぎパイファクトリー」の工場見学に代表されるよう「産業観光」に注目が集まっています。またグリーンツーリズムなど豊かな自然環境を新たな観光手法として探る活動が官民一体となって急速に開発されつつあります。

    その背景には、まず浜松市という浜名湖や遠州灘をはじめとする大自然に囲まれた環境を活かした体験プログラムを行いやすい観光資源と、スズキやヤマハなど世界最先端技術を持つ企業がたくさんある生産都市としての集積の高さなどがあります。

    このように水と緑と光の中で新しい産業と文化が育まれる浜松市にとって「産業観光」はビジョンである「環境と共生するクラスター型都市」の創造への道につながりますし、都市競争や地域間競争という観点からも魅力ある観光まちづくりへのヒントがたくさん見つかるに違いありません。

    最後になりますが、静岡経済同友会代表幹事の中村徳次さんの「今なぜ産業観光か」という記事では、従来型の「物見観光」から「産業観光」「体験型観光」「学習観光」へ移行することの重要性が説明され、コンセプトの違いが上手に整理されていたので紹介させていただきます。

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    地元の食材を地元で消費する「地産地消」や、地域の産業を掘り起こして工場見学を積極的に開放していく「産業観光」などは「地域ブランド」を確立する方策の流れです。

    それは大量生産・大量消費の高度成長経済を過ごしてきた日本の観光の姿に一石を投じる大きな動きでもあります。つまり、どこの観光地に行っても同じ料理が出てきたり、行くことが目的化してしまうほどの豪華な(過剰投資した)施設が次々と建設されたり、テーマパークなどの一過性のイベントに振り回されて持続可能な観光振興をしてこなかった状況からの脱却とも言えます。

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    2005-04-13 09.36.41
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    2005年8月31日に鈴木尚富士市長が、DMV(デュアル・モード・ビークル)という次世代型車両を使った新交通システムを、JR富士駅と新幹線富士駅間のアクセス改善のために導入していく意向を示しました。

    050901DMV新交通「DMV」とは、道路と鉄路の双方を走行可能な車輌です。道路では、ゴムタイヤだけで走行し、鉄路では鉄の車輪とゴムタイヤを併用して走行するようです。このような夢の乗り物をJR北海道が実用化に向けて開発してます。

    鈴木市長は、29日と30日とJR北海道本社を訪ね、来年迎える市制40周年の記念事業として、DMVのテスト走行を富士市内でも実施してもらうよう要請しました。JR北海道は「まだ試験段階で、どこで運行するかは未定」としているが、鈴木市長は「要望に対する感触は良かった。JR側と情報交換しながら、導入への具体的作業を進めたい」とのことです(静岡新聞2005年9月1日)。

    浜松市ではLRTという言葉は耳にしていましたが、DMVは初めてですので少し調べてみました。

    フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 デュアル・モード・ビークル(Dual Mode Vehicle、DMV)とは、JR北海道が開発している軌道と道路の両方を走る車両(バス)である。タイヤと金属車輪を持ち、30秒以下という短時間で走行モードを切り替える事が出来る。運行管理にはGPSを用いる。
     2004年にマイクロバスを改造した試作車が完成し、走行試験が行われている。2005年には2両を背中合わせに連結できる新型の試作車を製作し、同年秋に北見駅〜西女満別駅〜女満別空港間で実用化を前提とした走行試験を行う予定になっており、早ければ2006年度中に営業運転が始まる見込み。最小限の設備投資で路線を拡張できるとして、地方ローカル線や路面電車への導入が各地で検討されている。
    イギリスでもシルバーティップ・デザイン社、ランカスター大学、ノーザンブリア大学などが共同して同じコンセプトの研究を進めている。

    次世代に向けた「新交通システム」にはLRVなど他にもいろいろあるようです。また富士市については「都市交通整備とまちづくり」 〜マイカー依存社会からの脱却を狙う富士市の模索をレポート〜 にほとんど掲載されています。

    国土交通省はこのような地域的な交通システムの形成について、中心市街地の活性化、高齢者等にやさしいまちづくり、都市内観光の振興等他の関連施策との連携を図り、相乗効果を発揮させながら推進していくことが必要であるとしてることを考えると、ただ単に鉄道が引きにくい地域への交通インフラ整備というイメージとは相反して、浜松市民にとっても非常に興味深い話となります(「LTRのある風景へようこそ」「街駆ける白馬」では判りやすく説明しています)。

    |羶柑坡甲呂粒萓化:
     商店街を循環するコミュニティバスの導入、買物客によるにぎわいのある空間の創出を可能とするトランジットモールの導入、商店街とバス事業者とのタイアップによる商店街利用者への買い物割引券の導入等により、中心市街地の活性化に寄与する。
    高齢者等にやさしいまちづくり:
     ノンステップバス等の導入やこれと連携したバス停・歩道等の整備、高齢者等がよく利用する福祉施設、商業施設、イベント会場等を循環するノンステップ型のコミュニティバスの導入とこれらの施設等におけるバリアフリー化の推進等により、高齢者等が移動しやすく、かつ、社会参加を容易にするような、高齢者等にやさしいまちづくりに寄与する。
    E垰堝盍儻の振興:
     都市型観光地を抱えた都市において、観光案内と観光地へのアクセスに関する情報の一体的かつリアルタイムな提供、観光拠点循環型のバス路線の整備とこれに併せた回遊型乗車券の発行、観光拠点が集中する地区において観光客が自動車等を気にすることなく周辺の景観や買物等を楽しみながら移動できるトランジットモールの導入等により都市内観光の振興に寄与する。

    浜松市も「オムニバスタウン」「P&R(パーク&ライド)」と同時に導入検討しているLRT(light rail transit)については「まちなかドキドキ作戦」でも説明していますが、「路面電車とLRTを考える館」が勉強になります。

    050901LRT団体としては「浜松都市環境フォーラム」が燃料電池式LRT導入支援に力を入れていますが、上に書かれている3つのポイントを実現できる、さらには浜名湖を簡単に周回できる観光インフラとして検討を重ねて欲しいですね。

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    やはり「まちなか」の元気のなさは過去の賑わいを知っている世代にはつらい。

    特に一度浜松から離れて久し振りに戻ってきた浜松生まれの人たち、また80万人都市と聞いて都会から転勤してきた大企業に勤める人たちの眼に写る光景がいまの浜松市の現状そのものでしょう。

    そのひとつが市街地の衰退と対照的に郊外に続々と進出する大型店の存在でしょう。

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    全国のホテルでこの夏休みにアイデアを商品化しています。その中でもホテルオークラ東京では「夏休みホテル体験ツアー“集まれ わんぱく探検隊!”」と称して小学生を対象とした8日間の夏期限定プランを売り出します。

    イベント名:「夏休みホテル体験ツアー“集まれ わんぱく探検隊!”」
    イベント期間:8月4日(木)、5日(金)、11日(木)、12日(金)、18日(木)、19日(金)、25日(木)、26日(金) 各日1泊
    ホテル名:ホテルオークラ東京 電話:03-3582-0111(代表)

    内容は盛りだくさんとなっています…

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    ブログネタ
    実名ブログ に参加中!

    このブログも開設してから、はや一週間が経ちました。

    最初は匿名ブログ実名ブログか迷いましたが、自分の行動や考えを語ることは経営者としての行動や考え方を語ることだと思い、若者なら(そろそろ若者とは言えない年ですが…)、それなりの方法での情報発信を試みようと決意しました。

    ブロク開設の意義に関しては、藤代裕之さん(ガ島通信)がニュースサイト「Slashdot Japan」の編集者Oliver M. Bolzer氏にメールインタビューを行った際のコメントをお読みいただければ伝わりやすいかと…。

    ネットユーザは今も昔も、情報を吸収したら、自らも情報を放出したくなってくる人がほとんどです。これは程度の差はあれ世界のネット文化共通のものだと言えます。掲示板でその他大勢の一人として雑談するのではなく、ブログは自分が主役の場で、「情報発信をする」という強い意志の現れです。ブログが掲示板と明確に違うのは継続性です。一人の個性を持った人間が、瞬間ではなく中長期に発言することで、内容の信憑性やその裏側にある価値観が読み取れるところが面白いと思っています。ブログの流行はネット文化に違った風をもたらすのではなく、より多くの人が情報をインプットするだけから付加価値をつけてアウトプットする様になることの追い風であると私は考えています。

    自分の言葉で「語る」ことは意志を伝えることであり、そこから生まれるネットワークを「活かす」ことは、何か(誰か)を「動かす」ことに繋がるからに違いありません。

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