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サゴーグループ浜名湖遊覧船が新たに挑戦する「水上交通なおとら」について。


水上交通なおとら


これは、舘山寺温泉のフラワーパーク港から浜松市細江町気賀に誕生した「みをつくし直虎桟橋気賀の港)」まで「なおとら周遊航路」を定期便で就航させようという観光振興プロジェクトです。 


いろいろ手続きなどで難局もありましたが、なんとか皆様のご理解とご支援により乗り越えることができ、予定通りで「水上交通なおとら」の進水式を迎えました。


その時の模様を1分の動画にまとめました。興味ある方はご覧ください。



まずもって、感謝の気持ちをご報告いたします。 


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こちらは関係者に郵送した案内状の一部抜粋です。


「なおとら周遊航路」は、浜名湖遊覧船フラワーパーク港(舘山寺温泉)と気賀みをつくし直虎桟橋(気賀の港)を毎日10便5往復する新しい定期航路で、日本でも珍しいウォータージェット推進の50名搭載可能で冷暖房完備の船舶「水上交通なおとら」を使用いたします。また、井伊直虎ゆかりの地にふさわしい船内アナウンスを流すことで、大河ドラマ館や天竜浜名湖鉄道気賀駅などへのアクセスが向上し、浜名湖の観光振興に寄与するものと期待しています。(浜名湖遊覧船株式会社 代表取締役社長 小野晃司)


続いて、こちらは「水上交通なおとら」を紹介した1分動画ですので、雰囲気をご確認ください。




先日の記者発表から、さっそく新聞各社に掲載されました。ご紹介させていただきます。


まずは、静岡新聞から。


水上交通なおとら


◆浜名湖遊覧船に「なおとら」定期便:5月1日から運航 - 静岡新聞 2017/4/19
湖上遊覧の船を運航する「浜名湖遊覧船」(浜松市西区舘山寺町)は5月1日、植物園「はままつフラワーパーク」(同町)と大河ドラマ館がある同市北区の気賀桟橋を結ぶルートの定期運航を始める。新たに購入した遊覧船を大河ドラマ仕様にラッピングするなど、"直虎ブーム"を追い風に浜名湖周辺の観光活性化とアクセス向上を狙う。 同社が新規購入した船はジェット推進の50人乗りで、船名は「なおとら」。水深50センチまでの浅瀬も航行が可能なほか、屋根も付いているので多少の雨でも運航できるという。船内では大河ドラマに関連した史跡の音声案内も流す。午前9時から1日5往復し、フラワーパークと気賀桟橋をそれぞれ1時間30分〜2時間おきに出発する。片道25分で、運賃は中学生以上千円(小学生500円)。往復券は1400円(同700円)。大河ドラマ館入場券とのセット販売もある。問い合わせは同社<電053(487)0228>へ。


ありがとうございます。


中日新聞は以下の通りでした。


水上交通なおとら


◆ジェット船で直虎観光:来月1日から運航:舘山寺温泉−大河ドラマ館近く - 中日新聞 2017/4/19
浜松市西区の舘山寺温泉と北区細江町の「みをつくし直虎桟橋」を二十五分で結ぶジェット船「水上交通なおとら」の運航が、五月一日から始まる。直虎桟橋から大河ドラマ館までは徒歩五分で、渋滞を気にせずに井伊直虎ゆかりの地を楽しめる。浜名湖遊覧船(西区舘山寺町)がフラワーパーク港−直虎桟橋間を一日十便運航する。定員は五十人で、船体は市のマスコットキャラクター「出世法師直虎ちゃん」のイラストがラッピングされている。直虎にまつわる城跡や浜名湖の自然などを紹介する音声ガイドもある。料金は片道大人千円、子ども五百円。往復は大人千四百円、子ども七百円。ドラマ館チケット付きのお得なセットもある。


ありがとうございます。


この「水上交通なおとら」については、5月1日から毎日定期便として運航する「なおとら周遊航路」となりますので 


気賀の港


運航表(時刻表)などの詳細情報は、下記の公式サイトでご覧いただけます。




安全運航を最優先に、浜名湖「気賀の港」に新たな定期航路を定着すべく操船訓練を徹底してまいりますので 


気賀の港


ぜひ乗船していただき、浜名湖の素晴らしい景観を眺めながら、井伊直虎を紹介する「大河ドラマ館」や「気賀関所」また天竜浜名湖鉄道気賀駅との結節点として活用していただければ幸いです。


井伊直虎:大河ドラマ館


個人的には、浜名湖あるいは浜松市の地域活性化となる「井伊直虎ゆかりの地」ならではの事業展開により、この大河ドラマが終わった後に遺る観光資源を「直虎レガシー」と表現して、地域の未来に向けて全身全霊で「浜名湖の水上交通」の整備に取り組みます。



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このような流れで、4月27日(木)に天浜線気賀駅で行った「すいすいコトコトなおいいね!1日フリーきっぷ」に関する記者会見も、静岡新聞と中日新聞に掲載していただきました。




詳細は、天竜浜名湖鉄道の公式サイトをご覧ください。


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最後になりますが

観光振興とは、地域の宝をつなぎ、磨き続け、光として観せること。


まず威勢良く始める勇気、そして成果を求める執念が必須です!



まだまだ、これから、もっともっと、浜名湖遊覧船への応援をよろしくお願いします!