2008年05月08日
子には親がわからない才能が…
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荒 了寛(あら・りょうかん)の言葉を紹介です。
子どもには 親が望む ような
才能は なくても
親が わからない ような
才能が あるものです
What makes a child? To have no talents the parents hope for, but gifts the parents can never understand.
「こうなって欲しい」「これはしてはいけない」など親は子供に勝手な決めつけをしているだけかしれません。親子でも計り知れない未知の才能を子供には秘められているのかもしれません。「好きなこと」「やりたいこと」を尊重して、まずは認めてあげる気持ちと、可能性を伸ばせる環境を整えてあげるのも親としての使命かもしれませんね。
2008年04月21日
成長するものだけが生き残る
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なぜ企業や組織は成長しなければならないのか?
「売上が伸びないのは、不景気のせい」「もう少し資金力があると、思い切った策がとれる」など、外的要因にするのではなく、自分自身の姿勢や考え方に原因がある、という本です。
◆成長するものだけが生き残る
(うえはらはるお著、サンマーク出版)
著者は、環境に優しい未来の発電システムと目される「海洋温度差発電」の世界的権威であり、300を超える企業の経営指導の実績を持つそうです。
発電と経営は見えにくい接点に思えますが、科学技術でも企業でも、成長するもの全てには共通する「成長の原理」があると書いてます。
▼ぜひ続きをお読みください▼2008年04月15日
ロッキー 人生を語るセリフ2分
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ロッキー第6作目で、前篇から16年振りの【ロッキー・ザ・ファイナル】をDVDで観ました。
奥さん(エイドリアン)がなくなってからの回想から、意外な現役復帰への展開と、最後に英雄になるエンディングについては、特に語る必要がありません(笑)
◆映画「ロッキー・ザ・ファイナル」公式サイト
◆ロッキー・ザ・ファイナル - Wikipedia
ひとつだけ、自分の人生についてどう生きるかをロッキー(シルヴェスター・スタローン)が息子に語るシーン(2分間)があり、現代社会全体が忘れかけてる価値観(自分をあきらめない)を映画を通して伝えているセリフ(台本)を以下に掲載します。
▼ぜひ続きをお読みください▼2008年04月12日
不機嫌な職場 とは
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困っていても「手伝おうか」の一言が出ない…。そんなギクシャクした職場が増えているそうです。
◆不機嫌な職場
なぜ社員同士で協力できないのか
(高橋克徳ほか著、講談社)
現代社会を心理学的な観点から分析し、併せて職場を改善するための具体策が書かれているので経営者や管理職の方にはお勧めします。
この本では、互いに協力し合えない職場は、社員のモチベーションに悪い影響を与え、組織の自浄作用を失わせ、品質の信頼を揺るがす大問題を招く恐れがあると書いています。
▼ぜひ続きをお読みください▼2008年04月07日
あったかいことばで ありがとう…
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荒 了寛(あら・りょうかん)の言葉を紹介です。
あったかい 目で
あったかい 笑顔で
あったかい ことばで
ありがとう おかげさまで
Express your gratitude and thankfulness with loving eyes, with a warm smile, and with kind words.
いつも「生かされている」自分を自覚して、周りに支えられている感謝の気持ちを「ありがとう」「おかげさまで」という言葉だけでなく、温かい気持ちをお互いが表情で伝えることができたら幸せですね。
2008年03月19日
ゆでガエル現象 とは
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カエルを一匹、水が入った鍋に入れて、徐々に温めると、温度の上昇に気がつかず、やがては沸騰したお湯の中で死んでしまうそうです。
そして、別のカエルを沸騰したお湯に入れると、カエルは驚いて、必死で鍋から飛び出すそうです。
「ゆでガエル現象」への警鐘
(中桐有道、工業調査会)
「ゆでガエル現象」とは、このように人や組織もカエルと同じように、ゆっくりとした環境の変化には気がつきにくく、最終的に致命的な状況に至ることへの警告として使われる言葉です。
▼ぜひ続きをお読みください▼2008年03月11日
自分を変えたいと思ったら…
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荒 了寛(あら・りょうかん)の言葉を紹介します。
自分を かえたいと 思ったら
思い切って 新しいことを やって みるんだね
If you want to change yourself, do something completely new.
いまの自分に感謝しながらも、前向きに生きていくことは、常に新しいことにチャレンジしていくことなのかもしれませんね。
個人的には、新しいことより、興味があることには行動を移していく性格です。そして「やれること」と「やるべきこと」は区別するようにしています。なぜなら「やっている(やっていない)」ことより「できている(できていない)」自分を客観的に確認できるからです。
2008年03月09日
朝令暮改の発想 とは
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「朝令暮改」はあまり良い意味での表現ではないことが多いですが、変化の激しい時代では、一度言ったことでも躊躇なく変更して、変化にいち早く対応することの重要性を書いた本の紹介です。
◆朝令暮改の発想
仕事の壁を突破する95の直言
(鈴木敏文著、新潮社)
セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長・最高経営責任者(CEO)の鈴木敏文氏が、いままでの仕事生活から培った革新的な経営哲学や発想、そして仕事とは何なのかを考えさせてくれます。
▼ぜひ続きをお読みください▼2008年02月27日
和やかな ことばの一言で…
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荒 了寛(あら・りょうかん)が書いたカレンダー2008年2月ページの言葉を紹介します。
自分の気持ちを相手にどう伝えるかは、人間である以上、永遠の課題かもしれません。私も相手を尊重して、かける言葉に気を使いたいと思います。
どうしても ゆるせない 怨みも 憎しみも
和やかな ことばの一言で 和やかな 心にかえる
An unforegiving resentment and hate can be calmed by one comforting word.
そう言えば、「いまの若い衆は…」というセリフは、現代の日本人だけでなく、古代エジプトの落書きにも「近頃の若者はなっていない。実に嘆かわしい時代になったものだ」という文章が残されているそうですね(笑)
2008年02月22日
地頭力(じあたまりょく)を鍛える
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インターネットの検索エンジンなどが発達した時代において、欲しい情報が欲しい時に瞬時に得られることは、単に知識があることに優位性がなくなってきていることを意味します。
そんな時代には、膨大な情報を選別して付加価値をつけるという、創造的な考える力=「地頭力(じあたまりょく)」が重要になる、ということを書いた本のおすすめです。
◆地頭力を鍛える
問題解決に活かす「フェルミ推定」
(細谷 功著、東洋経済新報社)
私は「地頭力」という言葉は初めて知りましたが、コンサルティング業界では「考える力のベースになる知的能力」のこととして比較的頻繁に使われるようですですね。
▼ぜひ続きをお読みください▼2008年02月16日
汚れないように掃除する…
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荒 了寛(あら・りょうかん)が書いたカレンダー2008年1月ページの言葉を紹介します。
掃除は汚れないようにするためにあり、すなわち「心の掃除」であるという考えは、身の回りを常に整理することにもつながるかと思います。
掃除は 汚れてから するのでは ない
汚れない ように しておく のが 掃除です
心を掃除する のです
Don't clean the house because it's dirty. Clean to make the house beautiful. It will clean your heart too.
朝はまず全員で掃除という会社もありますが、なかなか実践できないものです…
2008年02月12日
上司の「考えておく」は…
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学生でも社会人でも組織に所属すると人間関係の悩みがつきまといますよね。
新人に「やめろ」と言うとホントに辞めてしまったり…
逆に「あの人は何で自分に○○を言ったのだろうか」というのは言われて少し時間が経過してから思うもの…
◆上司の「考えておく」は、考える気がない。
(渋谷昌三著、ワックBUNKO)
この本は、その本音を知る方法、すなわち相手の言葉の裏を読む方法を、52の実例をあげて解説しています。
▼ぜひ続きをお読みください▼2008年02月07日
荒 了寛 (あら・りょうかん)
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ある恩師からいただいたカレンダーに書かれた言葉が心に響きます。
絵と文は、仏画伝道の活動をしている荒 了寛(あら・りょうかん)が書いたものです。まず表紙(左写真)の言葉を紹介しますね。
蜂でさえ 蜜を頂いた花をいためない
家族やまわりの人から 恩を頂き 生かされてきた 有難さを思え
ゆめにも 恩を 仇でかえす ようなことは するな
As a bee, without harming the flower, its colour or scent, flies away, collecting only the honey, even so should the sage wander in the village.
カレンダーには伝道のためか英訳もしっかりと書かれています☆
▼ぜひ続きをお読みください▼2008年02月04日
プレミアム戦略
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最近になって「プレミアム」という単語が付く商品やサービスが増えてきましたが、単に「本物志向」というイメージを持っていただくことで消費者が動く時代ではない、と思う方にお勧めの本です。
◆プレミアム戦略 (東洋経済新報社)
著者は遠藤功という方ですが、成熟消費社会に突入している日本において、消費行動に根本的な変化が起きているという前提で、「プレミアム」をキーワードに、日本の消費者社会と企業戦略の今後の在り方を考察しています。
▼ぜひ続きをお読みください▼2006年08月25日
グーグル無料メール(Gmail)
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検索エンジンとして世界で圧倒的なシェアを持つグーグルですが、日本では利用者がヤフーの半分以下となっています。そのグーグルが8月23日にいよいよ無料メール「Gmail(ジーメール)」の登録を招待なしにできるサービスを開始したので、さっそく登録しました。
■Gmail(ジーメール) http://mail.google.com/
すでにメジャーなものは無理ですが、好きなアドレスに近いものを得るためにはいち早く登録した方が勝ちですからオススメします!
今回の特徴は、メールソフトは不要で、ウェブサイト閲覧画面上でメールをやりとりするサービスという意味では、ヤフーやマイクロソフトなどが先行しているため魅力があまり感じられません。ただグーグルのGmailはメールの保存容量が2.7ギガと業界最大で、文章だけでなく、画像などのファイル添付機能や迷惑メールやコンピューターウイルスの遮断機能もついています。
▼ぜひ続きをお読みください▼2006年07月11日
「レンタルお姉さん」という仕事
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社会現象でもある「ニート(学校にも会社にも行かないという人たち)」に対して、手紙や電話、訪問を通して交流し、新たな行動を起こさせようと奮闘する女性たちを「レンタルお姉さん」と呼ぶそうです。
◆レンタルお姉さん (荒川龍著、東洋経済新報社)
まず、この本の中で「経営者とニートはよく似ている」という言葉が妙に気になりました。
下記は引用ですが、「経営者は孤独」と昔から言われるのも、こういう分析をされると興味深い話ですよね。
▼ぜひ続きをお読みください▼2006年03月23日
場のマネジメントで情報が満ちた空間に
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伊丹敬之著「場の論理とマネジメント」では、「マネジメント」とは人々の間の情報と心理を相互に刺激する舞台(場)を作ることであることであり、このためには「場を生成させるためのマネジメント」と「生成した場を生き生きと動かしていくためのかじ取りのマネジメント」の2つあることを企業事例を紹介しながら考察しています。
◆場の論理とマネジメント
(伊丹敬之著、東洋経済新報社)
言い換えると、「場を生成させるためのマネジメント」は、戦略、組織構造、空間の設計、時には会議後の懇親会の費用負担など、大小さまざまな手段が場の生成に貢献する経営努力であり、後者である「生成した場を生き生きと動かしていくためのかじ取りのマネジメント」は、生まれた場を生き生きと駆動させるための、そこでの情報的相互作用が活発に行われるように配慮する経営努力であるそうです。
▼ぜひ続きをお読みください▼2006年03月08日
LOHAS(ロハス/ローハス)とは
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最近よくLOHASという言葉をメディアなどで耳にするようになりました。
これは1990年代の終わり頃にアメリカで生まれたコンセプトで、健康と地球の持続可能を志向するライフスタイルを意味する「Lifestyles of Health and Sustainability」の頭文字をとった略語です。
日本語で「ロハス」あるいは「ローハス」と読まれています。
▼ぜひ続きをお読みください▼2006年02月03日
2005年08月31日
ヤフー検索がグーグル方式に
検索サイトのヤフー日本法人は「Yahoo! JAPAN」における検索結果の表示方法については6月から「Yahoo! SEARCH (ベータ版)」として試運転していましたが、いよいよ10月から完全変更することを発表しました。グーグルの検索結果(アルゴリズム)の精度が高まるにつれ、ディレクトリ型検索エンジンからロボット型検索エンジンへの時代変遷が確実に起こったことも意味します。
いままではヤフーは、人手を利用して増え続けるサイトをチェック、分類、登録するために専業の人を雇うことで検索の基礎データとしてきました。登録したサイトを優先的に表示する方式をとることで検索結果の精度に信頼という付加価値をつけて成長を収めてきたわけですが、最近は自動検索の精度が上がるにつれ検索を完全自動化したグーグルが閲覧数を伸ばしており、ヤフーもライバルの方式に独自開発した検索エンジンを採用するということです。
▼ぜひ続きをお読みください▼

