2008年03月02日
おかげさまで40万アクセス☆
本日2008年3月2日でアクセス累計40万件を達成しました!!
2005年7月1日に開設して974日目でした(たぶん)。本当にありがとうございます m(__)m
1,000日弱で40万件=1日400件強のペース(平均)となります。初日から今日の平均です…
こうしたログの公開は初めてなので、少し説明がてら振り返りましょう(余談)。
最近の感覚だと、400件は意外と少ないなー、と思いますが、下のグラフが示すように月間アクセス件数(ユニークビジター数)にも波があるのが分かります。
▼ぜひ続きをお読みください▼2006年11月23日
月間観光に掲載されました
社団法人日本観光協会が発行している「月間 観光」という、日観連の会員4,300軒(ホテル旅館)と観光に関連する団体などが購読している月刊誌があります。
その雑誌の2006年11月号(No.481)では「地域ブランドと観光」と称する特集として9つの事例が報告されていますが、そのひとつを私が原稿依頼を請けて書いていますので紹介させていただきます。
▼ぜひ続きをお読みください▼2006年07月06日
舘山寺温泉街まちづくり協議会
2006年7月5日(水)14:00から浜松市役所にて舘山寺温泉街まちづくり協議会による合同記者会見を行いました。公式では初めての発表でしたが、数多くの新聞社で取り上げていただいたことにこの場をお借りして感謝申し上げます。
この協議会は、昨年1月27日に発足した地元の観光協会と商工会と自治会の3つの組織が行政と一体になって、現在の状況を協働的かつ発展的かつ計画的に「観光まちづくり」としての実践スキームを考える体制です。
▼ぜひ続きをお読みください▼2006年03月27日
観光経済新聞の連載記事
舘山寺サゴーロイヤルホテルが取り組んでいる「構造改革」について観光経済新聞で2005年10月15日から毎週「今、旅館再創業」というタイトルで掲載されていました。
執筆者は構造改革でお世話になっている企画設計の松本正憲社長でしたが、全20回をもって2006年3月25日に終了しました!
▼ぜひ続きをお読みください▼2006年01月11日
バカ者、ヨソ者、若者が成功の条件
地域ブランドを育て、発展させていく条件について、ブランドの資産価値などを研究する学習院大学の青木幸弘(経済学部教授)のコメントが日経MJ(2006年1月4日)に掲載されていました。
とてもポイントが分かりやすいので、観光まちづくりをしている人は必読です。
まず「地域ブランドが注目を浴びている中で、地元で愛されている特産品や観光地など地域の特性が際立っていることが前提であっても、それだけではブランド品になるわけではない」とし、「ブランドとは集約された情報」を意味していると説明しています。
▼ぜひ続きをお読みください▼2005年12月23日
SERIトピックスに掲載されました
財団法人静岡経済研究所が発行している「SERIトピックス」という冊子があります。
No.917(2005年11月30日)で【注目を集める”Blog”のビジネスへの効果的な活用方法(研究員 松原聡史)】というタイトルで静岡県内でブログを活用している企業がいくつか紹介されていますが、私のブログもそのひとつに入れていただけました!
最近では日記形式のブログから、ビジネスの情報発信ツールのひとつとして「ビジネス・ブログ」というカテゴリもあるほど、その範疇は広がりを見せている状況を報告しているわけですが、その歴史的な背景からブログ導入のメリットなどもポイントをおさえながら分かりやすく書かれています。
▼ぜひ続きをお読みください▼2005年09月08日
地域ブランド化への道
地元の食材を地元で消費する「地産地消」や、地域の産業を掘り起こして工場見学を積極的に開放していく「産業観光」などは「地域ブランド」を確立する方策の流れです。
それは大量生産・大量消費の高度成長経済を過ごしてきた日本の観光の姿に一石を投じる大きな動きでもあります。つまり、どこの観光地に行っても同じ料理が出てきたり、行くことが目的化してしまうほどの豪華な(過剰投資した)施設が次々と建設されたり、テーマパークなどの一過性のイベントに振り回されて持続可能な観光振興をしてこなかった状況からの脱却とも言えます。
2005年08月20日
打ち水で伝統と環境を学ぶ
中日新聞と静岡新聞に2日連続で「打ち水」に関する記事が掲載されました。
以前から「打ち水大作戦」という一種の運動があったのは知っていましたが、パリで行われたことで、ちょっと調査をしてみました。
「打ち水大作戦2005」というサイトがあります。
これにコンセプトからやり方まで丁寧に掲載されています。
▼ぜひ続きをお読みください▼2005年08月08日
浜松餃子 vs 宇都宮餃子 (ぎょうざ対決)
★関連カテゴリ: 浜松餃子
新浜松市合併イベントで行われた浜松餃子と宇都宮餃子のコンテストに対する反響が予想以上に多くてびっくりしました…。
確かに浜松市は餃子の消費量が宇都宮に次いで全国2位。浜松市内には全国シェア6割を誇る餃子製造機械メーカー(東亜工業株式会社)があることも背景にあるようです。
▼ぜひ続きをお読みください▼


