サゴー謹賀新年
【謹賀新年】浜名湖遊覧船「初日の出クルーズ」では湖面に輝く御来光を拝むことができました。遠く澄んだ空は富士山が映え、皆様のご多幸をお祈りしました。本年もよろしくお願いします!


2019年はFacebookに上記の写真とメッセージで始まりました。


浜名湖遊覧船「初日の出クルーズ」


公式スケジュールでは、1月4日(金)が仕事始めになりますが、現場のスタッフは年末年始もお客様のために働いています。


サゴーのおせち


昨日は早朝から「サゴーのおせち料理」の配達でスタッフが頑張りました。


こうして、年末年始をスタッフと各々で過ごしても、全員と顔を合わせることはできません。


そのため、社内報を準備して年初挨拶を書面で伝えることにしています。

新年を迎えて

新年、明けましておめでとうございます。

2018年は、前年の大河ドラマによる特需から大きな反動を受け、浜名湖地域の観光施設は苦戦を強いられましたが、こうして新しい気持ちで2019年を皆様と迎えることができました。すべての関係者の皆様に心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

振り返ると、春先から夏前にかけて、舘山寺サゴーロイヤルホテルにおける耐震補強と個人向け「浜名湖ダイニング空海」の工事、そしてサゴービル跡地における立体駐車場の完成など、前年から計画していた案件をすべて遂行しました。これは、将来に抱える課題を具体的な目標に変えていくサゴーグループの「内なる成長の礎」になると自負しています。

人口減少・少子高齢社会において、需要(顧客)の減少だけでなく供給(従業員)の減少という深刻な経営環境に日本全体が直面する中で、サゴーグループはさらに「最適化する組織をつくる」ことを意識しなければなりません。これは、業務内容や手順の簡素化による効率化を図り、限られた勤務時間の中でも適切な仕事ができる組織を目指すものです。

すべてが学び
すべてが準備
すべてが感謝

少ない人手で同じ結果を出せる作業手順の改善はないか、満足度とは関係ない過剰なサービス提供を見直せないか。手段の適切な選択による量から質への転換を図ります。自ら変化する機会を創り出し、その機会によって自らを変える勇気を持つ組織体がサゴーグループであると信じています。

一年間、どうぞよろしくお願いします!

サゴーエンタプライズ株式会社
代表取締役社長 小野 晃司

サゴー社内報


なんとなくですが、2019年は大きな「潮目」だと感じます。


浜名湖遊覧船も、2018年11月1日の台風24号で瀬戸港の桟橋が大破して、現在は航路が停止した状態のままです。早々に復旧の目途を計画として検討します。


また、舘山寺スマートICが2019年3月末に開通します。舘山寺サゴーロイヤルホテルまで、車やバスで5分以内のアクセスになります。これは大きな転換点にしなければなりません。


すべては「機会」であると捉えて、あえて「機会」を創り出し、自らを変える「機会」になればいいと感じます。


サゴー経営基本方針


結果といっても、ひとつひとつ局面を示している現象と捉えて、継続を意識すること。成功まで繰り返せば、すべての現象面は経過に過ぎません。


まずは「なにがどうなったからこうなったのか」が説明できなければなりません。そして「なにをどうすればできるのか」に表現を変え、仕組みに変えることです。


なかなかできない。であればできるようにするにはどうしたらいいのか。謎の紐解き作業は続きます。


「最大化による拡大均衡」ではなく「最適化による縮小均衡」を図ります。「売上至上主義」から「利益創出主義」への転換は勇気ある行動がなければ実現できません。


浜名湖遊覧船「初日の出クルーズ」


楽しんで2019年を過ごしたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします!