天皇陛下
12月20日は天皇陛下の85歳のお誕生日でした。


おめでとうございます。


いわゆる「平成最後」の誕生日か意見が行われ、宮内庁からも会見内容をまとめた記事が出ています。


この内容を拝見すると、平成が戦争のない時代として終わろうとしていること、また日本国民と美智子皇后陛下に感謝する気持ちを、自分の言葉で、心から伝えていることが理解できます。

【天皇陛下お誕生日に際し(平成30年)宮内庁】明年4月に結婚60年を迎えます。振り返れば,私は成年皇族として人生の旅を歩み始めて程なく,現在の皇后と出会い,深い信頼の下,同伴を求め,爾来この伴侶と共に,これまでの旅を続けてきました。天皇としての旅を終えようとしている今,私はこれまで,象徴としての私の立場を受け入れ,私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに,自らも国民の一人であった皇后が,私の人生の旅に加わり,60年という長い年月,皇室と国民の双方への献身を,真心を持って果たしてきたことを,心から労いたく思います。

個人的には、このフレーズに感動を覚え、日本の天皇が存命中に譲位するのは、約200年ぶりとなる2019年を迎える前にあっての言葉として、先だっての皇后陛下のメッセージと呼応するように、短くとも重みのある言葉の連続でした。


いつまでも、お元気でいてください。


そして、改めて、お誕生日おめでとうございます!