浜名湖の礫島

経営していると、組織の中でいろいろ考えさせられ、感情的になることがあります。


その感情のひとつが、特定の事象に対する「怒り」です。


アンガーマネジメントは「自分の怒りに対処する方法を学ぶ」という意味だそうですが、分かりやすい表現が【リーダーへ贈る人生が輝く言葉】ありましたので紹介します。


言われて腹の立つことほど、真実をついている。

言われて耳に痛い言葉ほど、本当のことだったりする。

悲しいかな人は、

自分の非を認めたくない時ほど、怒りに身を任せ人を責めたてる。

それでは、人は変われないし、いつまでも成長できない。

言われて腹が立った時、深呼吸して自分の心をみつめてみる。

すると静かな声が聞こえてくる。

変わるべきは自分自身なのだと…。


これは、現在の自分の心に響きました。


まさに「自戒の念」でしょうか。


すべては学び
すべては準備
すべてに感謝


もしかしたら、写真のような「曇り空に架かるの虹」なのかもしれません。

meigen