名言格言いい言葉
平昌五輪「第23回オリンピック冬季競技大会2018」フィギュアスケート競技日程(2018年2月9日〜25日/韓国)


やりました、羽生結弦選手が復活、期待に応えてくれました。


このオリンピックという、とてつもない重圧の大舞台で。


フィギュアで五輪連覇は66年ぶり、すごい!


羽生結弦


会見では宇野昌磨選手との金銀メダル獲得で、マスコミのインタビューも賑やかでしたが、羽生結弦選手の本音が語られた記事をメモ代わりに紹介します。



こうやって、スケート滑れて本当に幸せです。五輪マークがあって。こんなにたくさんの方々に応援してもらえて。

ほんとのほんとの気持ちは、嫌われたくない、って、すごい思うし。いろんな方に見られれば見られるほど、いろんなことをしゃべればしゃべるほど嫌われるし、いろんなこと書かれるし、うそみたいな記事がたぶんこれからもっともっと出てくるんだろうなって思います。

ただ、僕がしゃべったこと、僕が作ってきた歴史は、何一つ変わらない。自分の中で、今回は誇りをもって五輪の金メダリストになれた。これからの人生、五輪の金メダリストとしてまっとうしたいと思います。(羽生結弦



とても正直な本音(悩み・不安・決意)だと思います。





本人が「僕は芸能人じゃない、競技者だ」と言っていると聞いたことがあります。



こんな複雑な気持ちを抱きながらも、日本代表、金メダリスト、いろいろな重圧をはねのける演技でした。



この記事を書き終えた後に知らされたニュースを転載します。


◆羽生結弦の金が冬季五輪の1000個目の金メダルに[2018年2月17日15時39分]
国際オリンピック委員会(IOC)は17日、フィギュア男子で羽生結弦(23)が取った金メダルが、冬季五輪の記念すべき1000個目の金メダルだと発表した。1個目は、24年シャモニー大会で、ジュートロー(米国)がスピードスケート男子500メートルで獲得した。94年をかけて、羽生のメダルに、歴史が刻まれた。


えっ、冬季五輪の1000個目の金メダル…


まさに

金メダルのトリプルアクセル(優勝・連覇・千個目)です!


本当に鳥肌立ちました。感動、ありがとうございました!