水上交通なおとら

2017年5月1日に就航したサゴーグループの浜名湖遊覧船「水上交通なおとら」が




地元経済誌の「浜松情報」に記事掲載されたので紹介します。


水上交通なおとら


記事に書かれた内容は下記の通りです。


浜名湖遊覧船「水上交通なおとら」 上げ潮の観光需要を後押し - 浜松情報 平成29年6月1日(第540号)
5月1日(月)、浜名湖遊覧船株式会社(小野晃司社長)では、快晴のもと、先般導入された船舶「水上交通なおとら」を利用した新定期便「なおとら周遊航路」の運航を開始した。入港予定時刻の9時25分が近づくと、南方に同船の姿が確認出来た。井伊家の赤備えを彷彿とさせる赤い桟橋をくるる様子は優雅で、浜名湖の水面にその存在感を示しながら入港した。新設された「気賀みをつくし直虎桟橋」には、乗船客を出迎えるため「出世大名 家康くん」と「出世法師 直虎ちゃん」のマスコットが登場し、乗船客との交流を楽しんだ。「出世法師 直虎ちゃん」が描かれた「水上交通なおとら」は、日本でも珍しいウォータージェット推進の50名搭載可能な船舶で、航路は約7辧浜名湖遊覧船フラワーパーク港と、気賀みをつくし直虎桟橋を毎日10便が5往復している。運航中に流れる、井伊直虎に関する船内アナウンスの演出も好評で、大河ドラマ館や天竜浜名湖鉄道気賀駅、龍潭寺へのアクセスも向上。更に、訪問ルートが分散する事で渋滞緩和効果も期待できる。特に話題の大河ドラマ館へは徒歩5分という便利さで、当日も船を降りてドラマ館へ向かう観光客が目立った。来年1月14日(日)までの運航期間中の乗船目標数は2万8千人。かんざんじ温泉の宿泊客や他地域からの観光客はもちろん、定期航路であるというメリットを生かし、地元住民の利用も視野に入れている。季節は夏の観光シーズンに向かうが、今年の観光特需を一時の栄華に終わらせないため、浜松地域が一丸となり、まずは今年訪れた観光客の心をつかむおもてなしが出来るかどうかが大切。大河ドラマ終了後も、同船や航路の活用方法を見出し、地域の継続的な観光需要拡大のツールとなっていく事が期待されている


以上です。いつもながら、的を得た記事だと思います。ありがとうございます。


気賀の港


少し追記しますと、浜名湖遊覧船が運航する定期便は、30分コース(奥浜名湖周遊航路)と60分コース(舘山寺周遊航路)に70分コース(なおとら周遊航路)が加わりました。




動画でも、この機会に旅の思い出となる「感動体験」を提供できれば幸いです。


浜名湖クルーズ


この浜名湖遊覧船の航路図を眺めながら、いま経営者として思うこと(願望)を箇条書きしてみます。


気賀の港


まず「気賀の港(みをつくし直虎桟橋)」は期間限定で設置されていて、定期航路も2019年1月14日までで設定さてれいます。

  • とにかく「なおとら周遊航路」の利用者を増やすこと
  • できるだけ天竜浜名湖鉄道との結節点を活用すること
  • いつまでも皆さんの記憶に残る地域の経験になること
  • ひたすら安心安全を第一に感謝の気持ちを伝えること
  • できれば目標を実現して収益で新しい投資をすること
  • そして水上交通という言葉を浜名湖で定着させること

いま浜名湖遊覧船の「なおとら周遊航路」は一カ月経過して、まだまだ理想には程遠く「産みの苦しみ」を味わっていますが、この夏に向けて様々な「仕掛け」を実践します。


水上交通なおとら

水上交通なおとら

気賀の港


がむしゃらに次の地点(ステージ)を目指して邁進するのが、とても楽しいです。


小野晃司


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