小野晃司

この記事では、以下のフェイスブックページ「人生と経営に役立つ名言・格言・いい言葉」のバックナンバーとして、メモ代わりにおススメの言霊を20掲載します。



皆様の、参考になれば幸いです。

  • 苦しいことやつらいことがあれば、その状況から脱出したい、と思うのが人間です。でも、現実には逃げようと思っても逃げられないことのほうが多いのです。不運であろうとも、不遇であろうとも、それに耐えて明るく前向きに努力を続けるのが人生です。(稲盛和夫
  • 月に行こうという目標があったから、アポロは月に行けた。飛行機を改良した結果、月に行けたわけではない。(三木谷浩史

  • 逃げて怒られるのは人間ぐらい。ほかの生き物たちは、本能で逃げないと生きていけないのに、どうして人は「逃げてはいけない」なんて答えにたどりついたのだろう 。(宮城県名取市 森田真由 13)産経新聞:朝の詩
  • 自分が幸せになれないのに他人を幸せにするのは無理だよ。自分が笑えないのに、他人は笑わせられない。自分が幸せになりたいのなら、幸せになることをしようよ。楽しくなるようなことを本気でやろうよ。(GACKT
  • 長所ばかりの人もいなければ、短所ばかりの人もいない。誰しも長短合わせもった一個の人間である。お互い、長所も短所も一つの個性と認め合いたい。(松下幸之助
  • 多くの人たちは、失敗を怖がり成功のみを求めるが、私の考えでは、成功とは仕事の1パーセントであり、それは、失敗とも言うべき99パーセントの仕事によってもたらされたものである。(本田宗一郎
  • 出来そうもない自分を想像よりも、出来そうな自分を想像してみよう。目標は、多くなく、遠くなく、身近なことから設定して、すぐ行動してみよう。それが、現在の自分が未来の自分を創る第一歩ということなんだ。(うなふぐ)
  • 悲しかったら泣いていい。辛かったから泣いていい。悔しかったから泣いていい。涙の数だけ強くなれるから。そして、次に流す涙は嬉し涙だ!(うなふぐ)
  • したことの後悔は、日に日に小さくすることが出来る。していないことの後悔は、日に日に大きくなる。(林真理子
  • もっとも重要な問いは「どこから」ではなくて「どこへ」である。(アドラー

  • 間違いを改めるとき、自ら間違っていると気づけばそれでよい。そのことを捨てて、直ちに一歩を踏み出すべし。間違いを悔しく思い、取り繕うと心配することは、茶碗を割り、その欠けたものを合わせてみるようなもので、意味がないことである。思い切ってやりなさい。責任は私がとる。(西郷隆盛

  • 何もなくても幸せというのが、一番いいなと思います。朝、目が目覚めて、ああ今日も生きていてありがたいな、幸せだなと感じられると、自分は大丈夫だなって思える。(松雪泰子
  • 過去を悔やむのも、未来を不安がるのももうやめにして、今のこの瞬間だけを心いっぱいに感じて精一杯生きて行ったら、それが積み重なっていつか永遠になる気がしたんだ。(浜崎あゆみ

  • 人は忙しい中にも静かにくつろぐような心を持たなくてはならないし、苦しみの中にあっても、そこに楽しみを見出す工夫をしなければならない。(佐藤一斎
  • あなたがくだらないと思っている今日は、昨日亡くなった人が、なんとかして生きたかった、なんとしてでも生きたかった今日なんです。(ひすいこたろう
  • 多くの人が夢を語るが、たいていの人は夢の準備だけで人生が終了する。夢は今すぐ始めなければ間に合わない、前に進みながら準備も同時にしなければ、間に合わないと考えてちょうどいい。早く始めるほど気づくことも多い、失敗してもやり直しがきく。準備だけで終わる人生が嫌なら、今すぐ始めよう。(メンタリストDaiGo
  • みんなに認めてもらえるかではなく、自分が信じれるかどうかで決断しよう。他人の評価を気にして、自分を裏切ったツケは人生の後半に、取り返すことができない後悔となってあなたに襲い掛かる。未来がわからないのだから、正しい決断などできるはずがないのだ。せめて、後悔しない決断をしよう。(メンタリストDaiGo
  • 稽古とは、一より習い、十を知り、十よりかえる、もとのその一。(千利休
  • 人は過去に縛られているわけではない。あなたの描く未来があなたを規定しているのだ。過去の原因は解説になっても、解決にはならないだろう。(アドラー
  • 人間の運命というものは、ほんとうに分からないものである。だから、いかなる場合も悲観してはならない。志を失ってはならない。人事を尽くして天命に従う。素直な心で、天命に従って生きることで、みずからの運命もひらけてくるのではないか。(松下幸之助


今回のまとめは以上です。


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