2017年01月13日

社内報:サゴーグループ代表としての新年挨拶。いよいよ直虎イヤーの2017年が幕開けしました!

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2017年を迎え、はや2週間が過ぎましたが、いよいよ直虎イヤーの幕開けです。


1月8日にNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」が第一回の放送を終えましたが、JR浜松駅には有人の案内所が設置され、JR浜松駅近くに「浜松出世の館」がオープンしています。


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浜松観光


1月15日に注目の「大河ドラマ館」がオープンするなど、いよいよ全方位での準備が整いました。


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こうした大きなうねりを感じながら、2017年のサゴーグループは、1月4日に新年祝賀会を2か所で開催。


サゴー


社長として、年頭挨拶から…


成人を迎える社員へお祝いの言葉など…


新年挨拶サゴーグループ


毎年のことですが、社内報での社長としての挨拶文を掲載しますので、興味がある方は、お読みいただければ幸いです。


明けましておめでとうございます。

2016年を振り返ると、6月にイギリスでEU離脱を問う国民投票が、11月にアメリカ合衆国で大統領選挙が行われ、それぞれが「まさか」の結果となり、世界中が政治と経済の秩序に大きな不安を抱える事態になりました。

こうした混沌とした環境でも、サゴーグループの各事業所は「最大化する組織をつくる」という経営基本方針を着実に実行し、全てのスタッフが笑顔で2017年という新しい節目を迎えることができました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、いよいよ2017年は大河ドラマ「おんな城主直虎」の放送が始まります。浜名湖で生まれ育った女性の物語であることで、宿泊や飲食など観光を中心に経済波及効果は179億円とも言われており、大きな期待を持てそうです。

特に浜名湖遊覧船では、大河ドラマ館がある天竜浜名湖鉄道の気賀駅そばの都田川に桟橋を新設して、舘山寺温泉を往復する定期便を就航します。この水上交通は、サゴーグループが地域に貢献できる重要な機会ですので、安全第一の運営体制で臨みます。

そして重要なのは、井伊直虎の特需が静まった時に何が残せるかを見極めて、それぞれの立場で積極的に挑戦する2017年を過ごすことでしょう。

未来は過去の延長線上にあると限らず
自らの意志と行動で創り上げる

サゴーグループが、商品を良品廉価で提供する「サービス・プロバイダー」から、個性を感動体験として提供する「コンテンツ・プロバイダー」と潜在需要を顕在化した付加価値として提供する「ソリューション・プロバイダー」への進化を目指す企業体である決意を新たにします。

一年間、どうぞよろしくお願いします!

代表取締役社長  小野 晃司


水上交通については許認可の申請が完了したら、改めてお伝えしたいと思います。


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また、社内報の挨拶文とは別に、SNSで以下の挨拶を発信しました。


浜松初日の出スポット


2017年の元旦もサゴーグループの浜名湖遊覧船「初日の出クルーズ」に乗船して、最高の御来光に恵まれました。その力強さは1月8日から始まる大河ドラマを連想させました。舞台となる奥浜名湖は女城主だった井伊直虎のゆかりの地として全国から脚光を浴びることでしょう。日頃のご愛顧に感謝しつつ「また来てみたい」と思っていただけるような観光地になるようサービス提供やプラン開発をスタッフが全力で取り組んでまいります。



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一年間、どうぞよろしくお願いします!


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