浜名湖ななつ橋クルーズ

日本とは思えない美しい場所が、実は浜名湖にあります。





この夏に登場した企画「浜名湖ななつ橋クルーズ」では、湖内に架橋されている七つの橋を巡った後に「海湖館」に寄港します。




今日は、浜名湖かんざんじ温泉旅館組合が主催しているクルーズを体験した時の写真を使って紹介したいと思います。




この企画の最大の魅力は、参加費に含まれる昼食のシラス丼と遊び体験。






遊び体験は選択制ですが、タッチプールでは浜名湖の魚を手づかみでキャッチ&リリースでき、クラフトアートでは浜名湖の貝殻や流木を使って作品を創作します。







水上交通ウクレレに乗船し、日頃と違った浜名湖を身近に感じながら、人との交流も深められる貴重な感動体験です。






さて、この企画は舘山寺温泉の宿泊者限定ですのが、楽しい夏休みの思い出を演出します!





舘山寺宿泊 船遊びも楽しんで - 中日新聞 2016/08/15
舘山寺温泉の宿泊者を乗せて周遊する「浜名湖ななつ橋クルーズ」が14日、浜名湖であった。浜名湖かんざんじ温泉旅館組合が主催。参加者22人は、遊覧船に乗ってフラワーパーク港から出港。東名浜名湖橋や瀬戸つり橋など、浜名湖内にかかる七つの橋を巡った。途中に立ち寄った瀬戸港で自転車ミュージアムを見学。海湖館では、魚のつかみ取りや貝殻クラフト作り体験もあり、参加者は夏の浜名湖を満喫した。浜松市南区の中村湊君(6つ)は「いろんな橋を、船から見られて楽しかった」と話した。クルーズは21、28日にも実施される。浜名湖かんざんじ温泉宿泊者限定で先着30人が参加できる。参加費は大人2,800円、子ども2,000円。前日の午後3時までに予約すると500円引きになる。問い合わせは、同組合加盟の各旅館、ホテルへ。(小沢慧一)


最後になりますが、浜名湖ななつ橋クルーズに関する取材と紙面掲載をしていただいた中日新聞社様に、この場にて御礼申し上げます。ありがとうございました。