浜松情報の平成28年6月1日(第528号)に、浜名湖遊覧船が準備を進めている「浜名湖ななつ橋クルーズ」の記事が掲載されました。




以下に、記録として転載させていただきますので、興味ある方はお読みください。


浜名湖遊覧船から新提案 - 優雅な一時"ななつ橋クルーズ" - 浜松情報 平成28年6月1日(第528号)
浜名湖遊覧船株式会社(浜松市西区舘山寺町=小野晃司社長・写真)は、「浜名湖ななつ橋クルーズ」の今夏の就航を目指し、5月13日に乗船体験会を開催した。約20名の関係者が乗船したのは、イエローのカラーリングも鮮やかな「水上交通ウクレレ」。自転車が搭載可能であるため、浜名湖をサイクリングで回る「ハマイチ」への活用も期待され、全国のサイクリストに人気を博しそうである。穏やかな風と晴天の下、「ウクレレ」は赤色の東名高速道「浜名湖橋」をくぐり、浜名湖サービスエリアを横目にしながら三ヶ日方面に進む。ダイダラボッチ伝説の残る「礫島(つぶてじま)」から瀬戸港に入港し、こちらでは「自転車の駅」瀬戸・浜名湖自転車ミュージーアムを見学した。その後、「新瀬戸橋」「瀬戸のつり橋」をくぐり、浜名湖を南下。湖上からの景色は日頃地上から眺めるものとは異なり、とても新鮮である。弁天島に差し掛かると、東海道新幹線JR東海道本線国道一号線など5つの橋を次々とくぐる。橋と船体の距離が近いため迫力満点で、老若男女が楽しめそうだ。最終目的地の「海湖館」は浜名湖の今切口に接しており、絶景が望めるスポット。様々な体験を楽しめる事から、今後、注目を集めそうな施設である。「滞在型観光地を目指し、魅力を提案したい。浜名湖ならではの景観を楽しんで欲しい」と小野社長。夏に向けた新たな取組の動向に期待は高まる。 

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動画もありますので、興味ある方はご覧ください。



浜名湖にかかる橋は、日本の交通網の大動脈ともいえる橋ですので、個性的な観光コンテンツに育つと確信しています。




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