卒業式の季節になりましたね。

懐かしい人気ドラマ「3年B組金八先生」は桜中学校が舞台ですが、卒業式で坂本金八先生が中学生の生徒に残した言葉がとてもインパクトがありました。



「生きる」というのは
人から何かをもらうこと

「生きていく」というのは
それを返していくこと

忘れないでください




これすなわち「生かされている」ことを知りながら、自分の足で一歩一歩進むこと、お世話になった方々に返して生きていくこと、という意味なのでしょうか。