NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」

2016年のNHK大河ドラマ 真田丸 が始まったばかりですが、浜松市では、2017年に放送される おんな城主  直虎 に向けて、さっそく「おんな城主直虎推進協議会」が2016年1月12日に発足されました。


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◆直虎で浜松誘客 - 推進協が初会合 - 静岡新聞 2016/01/13
遠州ゆかりの井伊直虎が主人公の大河ドラマを活用して地域振興を目指す官民連携組織「『おんな城主直虎』推進協議会」が12日、発足した。浜松市中区のホテルで初会合を開き、市は常設展示館「大河ドラマ館」を市みをつくし文化センター(同市北区細江町)に開設することを報告した。大河ドラマ館は、撮影セットや小道具、衣装の展示などを通して、大河ドラマの世界観を紹介する施設。2017年の放送開始に合わせたオープンを予定している。説明した市の担当者は、市中心部に案内所を設置して、徳川家康と関連付けてPRしていく考えを示した。議事では役員選出を行い、浜松商工会議所の大須賀正孝会頭が会長に就任した。大須賀会長は「経済効果を地域全体に波及させるためには、幅広い関係者の連携が必要で、オール浜松で受け入れを進めていく。ドラマ終了後も見据えながら取り組んでいきたい」と抱負を述べた。同協議会は、行政機関や市内の観光・経済団体、地元企業など77団体の代表者で構成する。市が設置した「おんな城主直虎」推進本部(本部長・鈴木康友市長)と連携し、観光誘客に向けた情報発信や市民啓発などの事業に取り組む。


この記念すべきタイミングに合わせて、舘山寺サゴーロイヤルホテルでは、ロビーに井伊直虎徳川家康に関連する情報発信の展示コーナーをさっそく設けることにしました。


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直虎の魅力 観光客にPR - 中日新聞 - 2016/01/13
浜松市西区舘山寺町の舘山寺サゴーロイヤルホテルで、来年から放送が始まるNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」を紹介する展示コーナーがお目見えした。今後、増加が予想される観光客に、直虎の魅力を宣伝する。長年、牛乳パックで井伊直政の甲冑を作り続けている長山剛士さん=北区引佐町=が手掛けた高さ2.3メートルの「井伊の赤鎧」の武具を、ロビーに展示。直虎について説明する看板と、直虎が生きた戦国時代の出来事をまとめた年表も付けた。浜名湖全体で、大河ドラマの放送を盛り上げようと企画した。サゴーロイヤル予約課の鈴木友弥係長は「観光客が展示をきっかけに直虎に興味を持ち、戻った自宅や地元でも話題に上がることで、少しでも井伊家の歴史が広まれば」と話している。(高橋貴仁)


この展示は、サゴーの社員スタッフが、大河ドラマの放映決定後から、自主的に勉強会や現地研修を実施して、お客様にとって有益な観光情報にまとめて発信する企画として動き出したものです。


井伊直虎の赤鎧
井伊直虎
井伊直虎と徳川家康おんな城主直虎


今後も、大河ドラマだけでなく、地域の歴史を楽しんでいただけるような情報の整備と発信と企画を展開していきたいと思いますので、お楽しみに。


どうぞ、よろしくお願いします!