名言集

Facebookページ「人生と経営に役立つ名言・格言・いい言葉」は2011年3月に開設してから、世界の歴史に残る偉人や著名人が残した「言霊(ことだま)」を地道に発信しています。


おかげさまで、現在の登録者が38万人を目前にしている人気ページに成長しながらも、実はフェイスブック内でしか情報を共有できませんので、このブログではバックナンバーとして、一ヶ月分(2015年7月)をメモ代わりに掲載しています。


皆様の、参考になれば幸いです。

  • 99℃は熱いお湯だけれども、あと1℃上がって100℃になると蒸気になって蒸気機関車を動かす力が出る。しかし、99℃まではまだ液体だから、蒸気機関車は動かせない。この一度の違いを意識しながら仕事をする。(高野登
  • 智に働けば角が立つ、情に棹せば流される、意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。(夏目漱石
  • 賢い人…それは、あらゆる側面から学べる人である。強い人…それは、感情を抑えられる人である。心豊かな人…それは、すべての存在を認め感謝できる人である。皆に愛される人…それは、皆を無条件に褒める人である。(ユダヤの教え
  • 実年者は「今どきの若い者」などということを絶対に言うな。なぜなら、われわれ実年者が若かった時に、同じことを言われたはずだ。「今どきの若者は全くしょうがない」「年長者に対して礼儀を知らぬ」「道で会っても挨拶もしない」「いったい日本はどうなるのだ」などと言われたものだ。その若者が、こうして年を取ったまでだ。だから、実年者は若者が「何をしたか」などと言うな。「何ができるか」とその可能性を発見してやってくれ。(山本五十六
  • 外国に出てから、日本の良さを感じるようになった。それと同時に思うのは「これを築いたのは誰なんだ」ということ。オレたちではない。こんな裕福な今日の日本があるのは、先代の人たちの頑張りのおかげだと思っている。オレたちは、彼らが頑張って汗水たらして残していってくれたもののおかげで生活できていると思う。それが今、いろんな面でまさしく危機を迎えている。オレが言うまでもなく、いろんな人が「日本はそのうち破綻する」と言うのが聞こえてくる。「なんでそうなったのか」ということを考えないと。今のオレたちは何も築いていない。先人の財産を使ってきただけ。感謝して、今からもう一度、頑張らないといけないんじゃないか。それなのに浪費した揚げ句、責任のなすり合いが、どの場面どの分野でも繰り広げられているように見える。海外から見ると、より一層、強くそう感じる。(本田圭佑
  • 過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に、陥らないようにすることである。(アルベルト・アインシュタイン
  • 20代のとき、こんな演出家になりたいって人に言うと「夢が大きくっていいね。でもなれないよ」って、みんなが言った。それも前例がないからだと。だけど、よく考えたら、前例がないからこそ、自分の居場所があったんだよね。(宮本亜門
  • WC決勝戦で、立ち上がりの失点は避けたかった。2位になって表彰台を見て、4年前の米国選手の気持ちがよく分かった。(川澄奈穂美
  • 天ぷらを揚げるには、40℃の油に何時間つけてもクッタリするだけ。ところが、170℃にすると、3分かそこらで一気にカラッと揚がる。つまり、そこまで到達するエネルギー=熱意を出さない限り、いつまでたっても天ぷらは揚がらないのだ。(森下篤史
  • 不和があるところには融和を、誤りがあるところには真理を、疑いがあるところには信頼を、そして絶望があるところには希望をもたらすことが出来ますように。(マーガレット・サッチャー
  • 金が尊いのは、それを正しく得ることが難しいからである。さらに、正しく得たものを正しく使うことが難しいからである。(アンドリュー・カーネギー
  • 過去ばかりあれこれ思い出して、センチになっているわけにはいかない。自分は現在に、未来に生きなければならないのだ。(植村直己
  • ここに立っているのは特別なことではない。自分たちは特別なことをしっかりやってきたから、ここに立つのも当たり前。勝つのも当たり前。オリンピックで金メダルを持っていかれているので、ワールドカップは渡さない気持ちでやりたいと思います。(宮間あや
  • 天才にはそう誰にでもなれないが、本物には努力次第でなれる。(坂村真民

今回のまとめは以上です。

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