富士市に行く用事があり、帰る途中、富士川サービスエリアに…



本音は、富士川SAのスタバは、店内から富士山を眺めることができるので寄ったのですが、残念ながら曇り空で姿はありませんね…


ちょうど昼頃だったので食べて行くことに!


まず驚いたのは、券売機の多言語化、実に日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語です!


券売機には世界文化遺産に登録された「富士山」がらみのラーメン…


食券の買い方から「バイブ」の取り扱い方まで他言語表記は好印象…!


並んで買い方を眺めていると、人気はサンプルがある、ちょっと高めの『富士山ラーメン山頂』でしょうか。

自分は辛味噌の『富士市赤辛ラーメン』をチョイス。

他言語『バイブ』を受け取って席で待つこと数分間…


ある意味で他言語表記の充実は、生活文化の違いだけで生まれる、インバウンド観光客からの単純な質問を減らす効果などなど…

言葉の壁をユニバーサルデザインしている観光地として受け入れ体制の基本なんですよね〜!


そんなことを、ひとりで座りながら周りを眺めつつ…


注文した『富士市赤辛ラーメン』ができたと『バイブ』が震えたので、カウンターまで取りに行き、食べていると


隣の海外からの旅行者が群がって同じラーメンを食べています!

そして、ラーメンに『七味唐辛子』を、セットのご飯に『わさびふりかけ』をガンガンと!


そう言えば、先日の社内会議で、売店でインバウンド客には『ふりかけ』が人気があると報告を受けていたばかり。

ひとり「なーるほど」と頷いていました。笑


次に、富士山は日本を代表する観光コンテンツなだけに表現は静岡より『日本の富士山』グッズが多いですね。


ゴールデンルートと呼ばれる、大阪と東京の間を横断する途中のサービスエリアとして高いがあるわけです。


日本のイイモノせいぞろい、日本百貨店。

ふと、ソフトクリームという言い方のアイスクリームは日本だけだな…と思いつつ、『プレミアム生クリームソフト』という観光客がつい買ってしまいそうな名前の高級アイスを食べながら浜松への帰路につきました。