小野晃司

軽トラはままつ出世市。


軽トラはままつ出世市


2015年2月22日(日)の12:00から15:00の3時間…


軽トラ市


鍛冶町通りが50台の軽トラ集結で野菜や海産物の市場になりました。


軽トラはままつ出世市


スズキ本拠地の浜松ならでは。


軽トラはままつ出世市


スズキの鈴木修会長も全面的な応援で駆けつけていただきました!


軽トラはままつ出世市


今回の「軽トラ市」は、大須賀政孝会頭を筆頭に浜松商工会議所による実行委員会が主催した


中日新聞


農商工連携による地域活性化への取り組みの第一弾でしたが…


◆「軽トラ市 鍛冶町盛況 農商工連携 地域活性化へ第一弾」 - 中日新聞 2015/02/23
 農産品などを軽トラックに載せて販売する「軽トラはままつ出世市」が22日、浜松市中区の鍛冶町通りで開かれた。浜松商工会議所は昨年秋からJAとぴあ浜松(浜松市東区)との農商工連携を強めており、軽トラ市はその成果の第一弾となる。
 両組織のほか浜松市や商店会連盟、浜松漁業協同組合などでつくる実行委員会が主催。通りの約300メートルを通行止めにし、軽トラック50台が集結。JAとぴあに出荷している浜松市内の農家らがセロリや小松菜など旬の野菜や果物などを並べ、来場者約1万5千人が詰め掛けた。
 同市西区の農家、鈴木大介さん(40)は、昨日採ったばかりのタマネギを袋詰めにして販売し、約300袋が約2時間で完売。鈴木さんは「普段は出荷するだけで、消費者に対面したのは初めて。新鮮と喜んでもらえて、うれしい」と笑顔を見せた。
 浜松商工会議所では昨年11月にJAとぴあが入会し、連携して地域の活性化を目指している。大須賀政孝会頭はこの日の開会式で「とぴあが入会して最初のイベント。これからも一緒に町を元気にしていきたい」とあいさつした。 


あわせて「徳川家康公顕彰400年祭」の記念事業の一環として位置づけられての開催となりました。


軽トラはままつ出世市

軽トラ市浜松

軽トラはままつ出世市


浜松商工会議所は、中心市街地活性化の方策として、浜松市中心街に「やらまいかショップ」をアンテナショップとして営業をしており、この日もスタンプによる景品交換所として役割を果たし、長い行列をつくるなど盛況ぶりを見せました。


やらまいかショップ浜松


打つ手は無限。心躍りました!