安倍観音像

2013年4月にこのブログで書いた記事ですが…



その後に、昨年末からツイッターが発端でいろんなブログで取り上げられ、みごとに瞬発しました!



表現は多様ですが、面白いのは…


「安倍晋像」「安倍観音」という名称から「日本の総理大臣「安倍晋三」現る。といっても似ている観音像だ。場所は、静岡県浜松市の舘山寺。16メートルもある。総理に見つめられながら市民は暮らしている。


など、短いながらに的確だったりもします。


そして、

ついに2014年新年早々に、

全国誌「フライデー」で記事が書かれました!


フライデー安倍観音様



メモ代わりに、文章を残しておきます。


◆浜名湖畔に聳え立つ<安倍首相ソックリの観音さま>ご利益は? - FRIDAY 2015.1.11
  浜名湖を一望できる霊験あらたかな寺に足を運んだのに、そのシンボルがあの人ソックリで思わずア然…!静岡県浜松市にある曹洞宗舘山寺を訪れた本紙記者は新年早々フクザツな気分になってしまった。観音さま(*1)が安倍晋三首相(60)に酷似なのだ。ナゼこうなってしまったのか。住職の舘賢聖さんに聞いた。
 「高さが16mあるコチラの観音さまは昭和12年に浜名湖の象徴として、また水難を防ぐために建てられました。当寺は縁結びのご利益があると言われ、伴侶を求める男女や、お子さんの結婚相手を求める親御さんが、ご夫婦で参拝されます。」
 安倍首相が生まれる17年前に建てられたことから、”本家”はコチラということになる。拝む際に少し抵抗はあるものの、いくら成果を強要されても実感を伴わないアベノミクスよりは、断然すがるに値すると思いマス!
*1 正式には「舘山寺聖観音菩薩」。舘山(たてやま)は湖の北東に位置し、標高50m。その頂上に菩薩が建つ。


最後に、このような記事が出たのは嬉しいですし、全国から家族の合格祈願や政治家の当選祈願などで、浜名湖に遊びに来る人が増えるといいですね。


あと、気になるのは、「安倍総理」より「長州小力」の方が似ているのでは、という声が多いことです…。


その辺は、また話題になるかもしれませんね(笑)