2014年07月29日

土用の丑の日。浜松で美味しい鰻を食べましょう!

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今日は「土用の丑の日」ですね、JR浜松駅から徒歩5分のサゴー浪漫舘でも自慢の郷土料理として「うな重」を一匹と半身の2種類で販売させてただきます。
ランチタイムにはサラダがサービスさせていただきますので、ぜひお越しください!

浜松は鰻で有名ですが、こんな掲示を見つけました。

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ちょっと暗い画像なので書き起こしますと…
  • 浜松市の特産品として最も知名度の高い「うなぎ」は、1900年(明治33年)に服部倉治郎により、西区舞阪町の養鰻池で画期的な方法で鰻の養殖に成功したことから始まりました。
と書かれていますが「鰻を養殖する画期的な方法」が何なのか気になります!


ところで「土用の丑の日」はどんな由来があるのでしょうか。

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いろいろ諸説があるようですがウィキペディアの一部を抜粋します…
  • 土用の丑の日 - Wikipedia
  • 日本では土用の丑の日に、暑い時期を乗り切る栄養をつけるために鰻を食べる習慣がある。文政5年(1822年–1823年)当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)によれば、安永・天明の頃(1772年 - 1788年)よりの風習であるという。鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内(1728年 - 1780年)が発案したという説が最もよく知られている。それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。丑の日と書かれた貼り紙が効力を奏した理由は諸説あり定かではないが、一説によれば「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習があったとされ、鰻以外には瓜、梅干、うどん、牛肉(うし)、馬肉(うま)などを食する習慣もあったようだが、今日においては殆ど見られない。実際にも鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。ただ、鰻の旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味がおちる。
とのことです。いずれにしても今年の夏は暑いです。ニホンウナギが絶滅危惧種になったり、輸入の鰻も政治がらみで高騰しています。

ぜひ食べられるうちに美味しい鰻を楽しんでくださいね!!



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