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いよいよ「家康楽市2013〜秋の陣〜」が来週の土日(2013年10月26日・27日)に開催されますが、サゴーグループは健康長寿日本一とされる浜松市を代表する「家康公の長寿めし」で出店することになっています。
今回は、徳川家康公の好物で健康長寿の秘訣だと言われる「いわし」「味噌」「梅」「しそ」「十五穀米」を素材として、地味で質素な健康食を旨味と真心で提供します。ぜひ浜松城公園にお越しください!

【徳川家康(75歳)×麦飯・豆味噌】 生涯 麦飯が主食
「長命こそ勝ち残りの源である」。常々、こう語っていた徳川家康の健康と長寿を支えていたのは、麦飯と豆味噌であった。天下を完全に掌握し、江戸幕府260余年の基礎を築けたのも、食生活に気を配り、晩年まで健康であったからにほかならない。三河の地方豪族、松平氏の嫡子として生まれた家康は、幼い頃から麦飯を主食にして育ち、生涯、その習慣を変えることはなかった。


さて、この看板は左側に葵の御紋、右側に浜松闘将家康プロジェクトのロゴマークを使っています。

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この数年は、徳川家康公顕彰400年記念事業の展開がたくさんあり、家康公ゆかりの地として岡崎と浜松と静岡が連動して盛り上げます。

◆「闘将・家康」商品ロゴ決定 浜松商工会議所 - 2013/10/24 静岡新聞
浜松商工会議所は23日、徳川家康にちなんだ土産品開発事業「浜松 闘将・家康プロジェクト」のロゴマークが決まったと発表した。闘将のイメージにふさわしい「かぶと」をモチーフにしたデザインで、参加企業が開発した商品のパッケージやチラシなどに使い、PRに役立てる。公募に対して全国から13点が寄せられ、浜松市東区のアートディレクター大城マサユキさんの作品が選ばれた。ロゴは家康が関ケ原の合戦などで身に着けた「歯朶(しだ)具足」のかぶとをモチーフにしたという。プロジェクトは「徳川家康公顕彰400年記念事業」に合わせて、幾多の戦いを通じて武将としての実力を付けた浜松時代の家康のイメージを喚起する商品開発を支援する。浜松市内の44社が参加し、2月には開発した商品の商談会を行う予定。

浜松は若かりし頃の家康公ですので、まさに戦国時代の闘将イメージですね!

「ゆるキャラ」「萌えキャラ」いろいろですが、浜松は「出世大名家康くん」の日本一達成を目前に「まじキャラ」を立ち上げたことになりますね。

健康長寿日本一の浜松市。お楽しみにー!