双胴船ハイビスカス

2009年10月からサゴーグループに仲間入りした浜名湖遊覧船株式会社ですが、おかげ様で業績も順調に推移しており、新しい船艇「ハイビスカス」を導入する段階までに至りました。誠にありがとうございます。

2012年8月7日(火)は、10時30分から新船「ハイビスカス」就航記念セレモニーを開催し、行政、観光事業者、マスコミなど50名以上の参加者に参列いただきました。 

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その後は、フラワーパーク港の桟橋にてテープカットを行いましたが、来賓はフラダンスに迎えられレイを首にかけていただき、まさに「ハイビスカス」の名に相応しいスタートとなりました。 

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15分ほどの浜名湖周遊のクルージングを楽しんでいただきましたが、初めて浜名湖遊覧船を体験した方も多く、改めて観光資源としての認識を深めていただけたのは嬉しい限りです。 

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この日の詳細については、新聞各紙に掲載していただきましたので、紹介させていただきます。


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浜名湖遊覧船 シンセン「ハイビスカス」 きょうから臨時運航 迫力の外輪、乗り心地も良く -  中日新聞 - 2012/08/08【立石智保】
  • 浜松市の奥浜名湖で遊覧船を運航する浜名湖遊覧船(同市西区舘山寺町)の新船「ハイビスカス」の内覧会が同町のフラワーパーク港で開かれた。8日から臨時運航が始まり、9月1日から定期便で活用される。
  • ハイビスカスは、19トンで定員は152人。運航する2隻のうち「浜名丸」が老朽化で8月末に引退するため、新たに導入される。
  • 遊覧船としては珍しい双胴船で、安定感がある。内部は木目調でレトロ感を演出した。船尾には外輪があり、2階にはオープンデッキで、浜名湖の風を満喫できる。
  • 内覧会は、3回に分けて旅行会社の関係者ら100人ほどが乗船。15分ほどのクルーズを楽しんだ。遠鉄トラベル(同市中区)の鈴木良浩さんは、「外輪は迫力があり、乗り心地も良い。県内外のお客さんを案内したい」と話していた。

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 水はねレトロな雰囲気 浜名湖に新型遊覧船 きょう就航 窓広く眺め抜群 - 毎日新聞 - 2012/08/08【沢田均】
  • 夏の観光シーズン真っ盛りの浜名湖に、水車のような外輪がついた新型の双胴船が8日就航する。運航する「浜名湖遊覧船」は「ナイトクルーズや、イベントなどの貸し切りにもどうぞ」と話している。
  • 新船の名は「ハイビスカス」。2隻ある同社の遊覧船のうち「浜名丸」と交代する。FRP(繊維強化プラスチック)船で、従来の3分の1以下の19トンという「軽さ」が自慢。
  • 最高速度は約36キロだが、通常は半分程度に落として150人。窓が広く眺めがいい客室は50人収容。後部にある外輪は駆動力はないが、水車のように勢いよく水をはね、レトロな雰囲気を醸し出す。
  • 浜名湖遊覧は30分、60分コースがあり、料金は60分コースで大人1320円、子ども(小学生)660円。
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浜名湖遊覧船運航を開始 新船「ハイビスカス」きょうから、浜松 - 静岡新聞 - 2012/08/08 
  • 舘山寺温泉を中心に浜名湖で3つの航路を持つ浜名湖遊覧船(浜松市西区、小野晃司社長)は8日、新船「ハイビスカス」(19トン)の運航を開始する。
  • 新船は旅客定員150人。外輪付き双胴船で、浮力が強く揺れにくい構造。アイボリーを基調にした船体や木調の客室などレトロな雰囲気を売りにしている。現在運航している「浜名丸」「奥浜名丸」に比べ、低燃費で運航コストを抑えられるという。
  • 就航記念イベントとして、フラワーパーク港発の「サンセットクルーズ」(大人運賃860円)を実施する。9月からは定期便の「舘山寺周遊航路」、「奥浜名湖周遊航路」で運航する。問い合わせは同遊覧船舘山寺港<電053(487)0228>へ。

以上となりますが、これ以外にもTV等でも放送していただいたり、また今後も取材依頼が多数あり、大変ありがたく、感謝の気持でいっぱいです。


浜名湖遊覧船スタッフ一同、この新船の導入を機に、浜名湖観光圏の振興に新たな風を吹き込み、全国からのお客様だけでなく、地域にとって大切な観光資源となるよう、安全運航につとめ、季節にあった様々なイベントクルーズを展開してまいります。今後とも、さらなるご愛顧をいただけますよう、お願い申しあげます。