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2012年05月21日が「金環日食」観測日であることは、言わずとも

日が近づくにつれマスコミの注目度も高まってきました。

金環日食

この図が示す通り、静岡県は最高の観測地点であることから、浜名湖遊覧船は「金環日食クルーズ」を特別運行として企画したところ、日本テレビ「スッキリ!」で紹介され申込殺到…60名定員に対して120名以上の予約となりました!

あとは「天気」のみを望みましたが…ご覧の通り「曇り空」…

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それでもキャンセルは一件もなく…2隻の遊覧船に乗っていただき…

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ご覧の通り暗い曇り空での出港となりました。

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ずっと曇り空でしたが…なんと「金環日食」の予定時刻7:30になると…奇跡のごとく…眩しいくらいの太陽がバッチリ出てきました!

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乗船者は夢中になって、参加記念品である観測メガネを手にして…自然と「感動」の声を轟かせていました!

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この写真は7:35に太陽の中心部が月に隠され、細いリングのようになった「金環日食」の瞬間です!

日本では1987年の沖縄以来25年ぶり、今回のように広範囲で見られるのは平安時代の1080年以来の932年ぶりである「世紀の天体ショー」に立ち会えた瞬間は…まさに感動体験!

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その日の静岡新聞(夕刊)にも大きく取り上げていただきました!
  • 金環日食: 朝の空一大ショー 「見えた」 県内興奮 雲の動き一喜一憂 - 静岡新聞 - 2012/05/21
    <浜名湖上でも>浜名湖(浜松市西区)では、浜名湖遊覧船の「金環日食クルーズ」が行われ、乗船客が湖上で天体の神秘を満喫した。午前7時、雲天の下、計約120人を乗せた2船が出港。厚い雲が途切れ始めると、船内はにわかに色めき立った。7時半ごろ、完璧な「輪」が現れると、船内は興奮。「きれいな輪を描いていて感動しました」と浜松市南区安松町の堀内克代さん(69)、正夫さん(73)夫婦。愛知県草刈市から来た樽屋秀樹さん(42)、望美さん(33)、蒼君(5)は「すごいね。すごいね」と親子で何度も繰り返していた。岐阜県の鈴谷智恵さん(38)、足立珠紀さん(38)も「雲よ、切れてくれという願いが通じた」と感激した。雲天から一転、絶好の条件に恵まれ、クルーズを企画した浜名湖遊覧船の伊藤修取締役は「大逆転」と喜んだ。

今後も、浜名湖遊覧船は「感動クルーズ」をシリーズで、自然の雄大さをテーマに企画していきますので、ぜひ楽しみにして下さい!