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浜松商工会議所青年部(浜松YEG)の平成23年度公式事業である

「卒業式」が2012年3月23日(金)に開催され、25名の卒業生のうち14名を送り出すことができました。

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この日は、卒業式の前に年度最後の役員会…役員の皆さんと一緒に歩んできた一年を振り返りながら、261名のメンバーを代表する浜松YEG会長として「感謝」の気持ちを表現する機会をいただけました。

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続いて、4月1日から始まる平成24年度体制の役員会。鈴木雅太郎会長は「例会第一主義」を念頭に積極参加を力強く訴えかけました。

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いよいよ平成23年度最後の公式スケジュールである「卒業式」の始まりです。私は冒頭に会長としてメンバー全員に対して、卒業生にとっては卒業証書を受け取る「graduation」であるが、浜松YEGにとっては新たなスタートを切る「commencement」である、という主旨の挨拶をさせていただきました。

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卒業を祝うアトラクションを楽しんだあと、私から卒業生一人ひとりに卒業証書をお渡ししました。写真はラストイヤーで頑張っていただいた政策委員会の山崎委員長…涙!

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この日に参加した14名の卒業生全員に卒業証書をお渡しした瞬間。

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卒業式のフィナーレの瞬間です。次年度会長である鈴木雅太郎くんから送辞を、そして日本YEG副会長を全うした監事の水野久美子さんから答辞をいただだきました。言葉の節々に「ありがとう」が重なり、その重みは一緒に活動してきた仲間にしか伝わらない「絆」がココにあると実感しました。

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こちらは卒業記念の集合写真ですが、過去最高の150名近い現役メンバーが集結しました!ホントにスゴイ仲間です(^^♪


この日は、残念ながら、仕事や予定が重なったなどの理由により参加できなかった皆様に、改めてお礼言葉を述べたいと思います。 
  • 25名の卒業生の皆様へ…
    人間的に成長できる30代後半から40代前半の貴重な時間を、一緒に活動し、一緒に感激と感動を共有できたことに感謝申し上げます。 どうもありがとうございました!!

  • 261名の浜松商工会議所青年部の皆様へ…
    昨年の3月11日におこった東日本大震災から公私ともに不安を抱えながらの毎日だったと察します。そのような状況でも一年間をそれぞれの委員会が考えた計画をひとつやり残すことなく実践し、最後まで盛り上げていただきました…ありがとう!

そして、委員長と副委員長をつとめた理事の皆様へ…
  • 政策委員会は、「三遠南信」をテーマに、子を持つ親の世代である青年経済人としての政策提言書を見事に書き上げてくれましたね…ありがとう!

  • 事業委員会は、静岡県青連の会長輩出単会であることから、全体事業を浜松市制100周年記念のテーマで「地域活性化支援事業」を開催し、最後の「卒業式」まで全力疾走でしたね…ありがとう!

  • 研修委員会は、東国原前宮崎県知事による公開講演会の開催、そして全体研修と、対外研修と対内研修の両輪を実にバランスよく回してくれましたね…ありがとう!

  • 地域委員会は、三遠南信YEG交流会の主管をはじめ、関東ブロック大会や全国大会へのアテンドは、観光要素を組み込んだ、楽しい企画が盛りだくさんでしたね…ありがとう!

  • 会員委員会は、組織運営の要である定時会員総会と臨時会員総会から、被災地への支援事業として緊急プロジェクト「東日本応援団」、OBOG交流クリスマスパーティーと大車輪の活躍でしたね…ありがとう!

そして、副会長と監事と特別理事と事務局の皆様へ…
  • 言葉では表せない「絆」で結ばれ、言葉が要らない先手の「行動」、事業に次ぐ事業の連続で、感謝の気持ちをいつも伝えきれなかったけれども、私の会長職が滞りなく全うできたのは、間違いなく執行部の仲間と事務局の皆様の温かいお力添えがあったから…ありがとうございました!

最後に… 平成23年度という一年。

もし私の人生に年表があるとしたら、間違いなく太文字の一行として記録に残る一年です。

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浜松YEGの素晴らしさは、いつもコップから溢れんばかりの「地域を愛する情熱」が存在していること…

私の力量不足から「地域を愛する情熱」のすべてを一年間で具現化することができず、枡に溢れ出てしまいましたが、今日は平成23年度最後の職責の日ですので、コップと枡に入った仲間の情熱はすべて飲み干し、空のコップと枡を次年度に気持ち良く明け渡します!


「夢」を語り、「志」を行動(かたち)に変えよう!


一年間、どうもありがとうございました!!