2011年10月31日
浜松市メールマガジン【10月30日号】 第442号
〜もくじ〜
…━1 浜松市制100周年記念事業
…━2 浜松市の姫街道
…━3 GIFT〜地球の生命(いのち)は神様からの贈り物〜
…━4 はばたけ!フェニックス
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◆1◆ 浜松市制100周年記念事業
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■11月の100夢プロジェクト
本格的な秋のイベントシーズンを迎え、100夢プロジェクトも毎週、多種多彩な催し物が各地で開催されています。お出かけの際はぜひお立ち寄りください。
☆11月の100夢プロジェクト
・「ハママツ・シビック・プライド・プロジェクト」
【11月1日(火)、22日(火) アクト研修交流センター5階】
・Terminal of Books
【11月3日(木・祝)〜13(日)※(月曜休み) 鴨江別館】
・はままつ映画フォーラム
【11月3日(木・祝) 静岡文化芸術大学講堂】
・まちなか三遠南信交流市場 【11月5日(土) モール街】
・100夢プロジェクト子どもフェスタ
【11月6日(日) 浜名湖ガーデンパーク】
・ガーベラで希望と元気いっぱい wish プロジェクト
【11月6日(日) 東京会場・銀座ソニービル】
・三方ヶ原合戦絵巻 【11月6日(日) 浜松城公園他】
・ブラジルフェスタ in HAMAMATSU
【11月6日(日)アクト通り】
・浜松の自然満喫やらまいか 【11月12日(土) 竜ヶ岩洞】
・囲碁やらまいかフェスタ浜松2011
【11月13日(日) アクトシティ浜松展示イベントホール】
・アート・ミュージックフェア
【11月18日(金)〜20日(日) 春野ふれあい公園】
・100イニングスベースボール大会
【11月19日(土)〜20日(日) 浜松市営球場】
・第10回はままつ映画祭2011
【11月19日(土)〜27日(日) シネマイーラほか】
・春野山城まつり 【11月19日(土)、20日(日) 犬居城他】
・高根城戦国まつり 【11月20日(日) 高根城ほか】
・大茶会 【11月20日(日)松韻亭】
・100夢100曲!歌と音と人をつなぐコンサート
【11月23日(水・祝) 可美公園総合センター】
・茶文化セミナー&浜松100銘茶プロジェクト
【11月25日(金)アクトシティ浜松研修交流センター6階】
・第8回細江凧揚げまつり
【11月27日(日)細江総合グラウンド芝生広場】
・第1回浜松お笑いフェスタ「出世城」
【11月27日(日)浜北文化センター】
・「浜名湖のり」の魅力発信!勝手巻大会
【11月27日(日)ギャラリーモール】
・FIVBワールドカップバレーボール2011男子浜松大会
【11月27日(日)〜29日(火)浜松アリーナ】
企画課 野上(電話:053−457−2241)
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◆2◆ 浜松市の姫街道
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■姫街道を旅した人々
姫街道を旅した人々が残した記録は、当時の姫街道を知る貴重な資料です。古くは三筆の一人として知られる橘逸勢(たちばなのはやなり)も姫街道を旅したことで知られており、承和9年(842年)、謀反の罪で伊豆に流される途中、板築駅(ほうづきえき、北区三ヶ日町)で亡くなったと伝えられています。墓のそばには橘神社が建てられ、橘逸勢の霊を祭っています。享保3年(1718年)、8代将軍徳川吉宗の生母浄円院が、紀州から江戸へ下向する際に本坂道を通行し、4月23日には気賀宿(北区細江町)に宿泊しました。「浄円院様紀州ヨリ御下向の節触書之写諸書留覚」の宿割り表によると、総勢3,900人余りの大行列でした。当時の家数80軒ばかりの気賀宿が、代官所のお触れが来て以来、2カ月足らずの間にこの大行列を迎えるためてんてこ舞いだったことが、気賀宿本陣の史料に記録されています。ちょっと変わったところでは、清水次郎長もけんか出入りのために姫街道を行き来したという話が、昭和11年9月13日付東京朝日新聞遠州版の「日曜談話室」に掲載されています。「犬くぐり道」を通り気賀関所を抜けていた次郎長の姿を、当時を知る古老が語っています。こういった著名な人物の記録ばかりではなく、ごく普通の旅人たちが、重要な事実を伝える記録・旅日記を残しています。安政2年(1855)、幕末の志士・清川八郎が母を伴って伊勢参りをしたときの旅日記「西遊草」(岩波文庫)には、「御姫様街道」を通り、三ケ日宿から呉松までは舟に乗り気賀関所を抜けたことが記録されています。それより36年前の文政2年(1819)、現在の山形県松山町(現、酒田市)の旅籠屋・能登屋久藏が残した伊勢参宮の旅日記には次のように記録されています。「(御油)是より…女人道…三日ヒ村(三ケ日)(より)…舟にノリ…御関所ヲ通ル」(小山利夫編著「百八十年前を今に見る伊勢参宮の旅」)このように、私たちが姫街道と呼んでいる街道は、幕末には「御姫様街道」とか「女人道」と呼ばれていたこと、また関所抜けが行われていたことがわかります。そうそう、将軍吉宗の時代には、ベトナムから渡ってきた象も、長崎から京を経てはるばる江戸に向かう際に姫街道を通りました。
博物館 栗原(電話:053−456−2208)
■博物館 今月の見どころ
★「城絵図」展(全国山城サミット連携企画)11月19日(土)〜1月9日(月)
今川氏、徳川氏、武田氏といった戦国大名の激しい攻防が繰り広げられた遠州だけでなく、松平氏の本拠地であった岡崎城、家康ゆかりの駿府城など、遠州・三河・駿河の地域にわたる城絵図をご紹介します。
★社会科優秀作品展 11月19日(土)〜12月11日(日)
「第56回県西部児童生徒社会科研究発表会」(11月12日(土)開催)で、「優秀賞」受賞作品を展示します。研究内容をご覧いただくとともに、調べ方やまとめ方などを参考にしてください。
★はまはく文化祭 11月3日(木)
文化の日に合わせ、博物館で文化祭を行います。内容は「まが玉づくり」や「和同開珎のレプリカ作り」、「火おこし選手権」など。詳細は浜松市博物館ホームページをご覧ください。
博物館 切畠(電話:053−456−2208)
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◆3◆ GIFT〜地球の生命(いのち)は神様からの贈り物〜
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■ホリザルからのメッセージ
10月に動物園で行われた第3回地球の生命教室は、クロザルのいたずらっ子“ルーラ”をはじめ、浜松市動物園で飼育するおサルさんたちが、群れでのルールを学びながら、力いっぱい生きていく姿を映像や寸劇で伝えました。多くのご参加ありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか?さて、今回の生命の教室のテーマでもある、おサルさんの群れでのルールについての話をします。おサルの種類により群れのルールは違いますが、おサルさんたちは皆、自分のいる群れの決まりごとを進んで守り、協力しあって生きています。怒っているお父さんザルは、家族にとってもとても怖い存在です。しかし、ひとたび自分の家族に危険がふりかかれば、ボスであるお父さんザルは命の危険を顧みず、先頭に立って敵に立ち向かい家族を守ります。相手がどんなに強い敵であろうとも立ち向かいます。これが群れのルールです。ボスの座と引き換えに与えられた使命です。もちろん家族全員もお父さんザルの後ろで敵に向いますが、いつも先頭にいるのはお父さんザルです。野生下では、敵との戦いで命を落とすお父さんザルがたくさんいます。おサルさんたちの住む世界は私たち人間の住む世界とは違い、気を抜けば、すぐに命を落としてしまう危険の中で生きています。危険がいっぱいな、おサルさんたちの住む世界では「ルールを守ること」=「自分たちの生命を守ること」になるのです。いたずらっ子“ルーラ”も群れのルール「毛づくろい」に参加するようになりました。少しずつ群れのルールを理解し、立派な群れの一員となっていくことでしょう。生きることに一生懸命な姿は、とても輝いて見えます。クロザルなど26種類(私、ホリザルをいれると27種類)いる浜松市動物園のおサルさんたちに、ぜひ会いに来てください。
浜松市動物園 堀尾(ホリザル)(電話 053−487−1122)
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◆4◆ はばたけ!フェニックス
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フェニックスは23日(日)の豊川市総合体育館での仙台戦で、ついに連敗を脱出しました!前日22日(土)の試合では、前半を17点差の大差で折り返し、このままフェニックスペースで進むかと思いきや後半に失速。試合終了まで残り29秒で逆転を許し、4敗目を喫しました。この日、試合後にもかかわらず選手たちは練習場に戻って夜遅くまで練習をしたり、スタッフはビデオで繰り返し試合を振り返ったりと、それぞれが翌日勝つために最大限の準備をして臨んだ翌日23日(日)。この日の試合も前半から絶好調!後半も崩れることなく、最終的には29点差で快勝!これによってフェニックスは連敗を4でストップし、現在2勝4敗。この1勝は本当に大きな1勝となりました。次回のホームゲームは11月5日(土)、6日(日)、豊橋市総合体育館での横浜ビー・コルセアーズ戦です。アウェイでの開幕戦で1勝1敗と星を分けた相手ですが、今回はフェニックスのホームでの対戦です。まずは2勝して勝率を5割に戻すために、皆さんのご声援をお願いします。
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【編集後記】以前から行ってみたい料理屋が関東にあり、首都圏で用事があったので訪問することにしました。期待を胸に駅を降りて向かうと、店の前は張り紙が貼ってありました。50年以上も続いたその店は、私が訪問する1週間前に閉店したとのこと。自分とは縁がなかったのか、タイミングが悪かったのか、残念ですが長い間お疲れ様でした。(優)
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編集・発行 : 浜松市企画調整部広聴広報課
〒430−8652 浜松市中区元城町103−2
電話 053−457−2021
FAX 053−457−2028
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