東国原英夫
東国原英夫(前宮崎県知事)氏の公開講演会は約1000名の方に

参加していただきましたが、静岡県商工会議所青年部連合会(静岡県青連)と浜松商工会議所青年部(浜松YEG)の主催のほか、浜松西法人会様、浜松東人会様、浜松信用金庫様、遠州信用金庫様の共催により2011年9月25日(日)アクトシティ浜松での開催となりました。

まずもって、心より感謝申し上げます。

東国原英夫
 
この講演会については、新聞各社でも取り上げていただきましたので、先に紹介します。

  • 前宮崎県知事が地域ブランド戦略語る- 静岡新聞 2011/09/28
    浜松商工会議所青年部などは25日、前宮崎県知事の東国原英夫さんの講演会「浜松をどげんかせんといかん!〜今だから話せる地域ブランド戦略〜」を浜松市中区のアクトシティ浜松で開いた。東国原さんは自身の芸人時代を軽妙な語り口で振り返りながら、「どんなところにもヒント、チャンスがある」と強調。師匠のビートたけしさんの人を見る目を参考にして「美しい、きれいだけがブランドではない。一つ一つにどんな価値を見いだすかが鍵になる」と独自の地域ブランド戦略を生み出したことを説明した。不祥事で芸能活動を謹慎していた時に「やることがないから」と書いた小説がベストセラーになり、ドラマ化された経験にも触れ、「あらゆるアイデアを持ち寄って、前に踏み出すことが大切」と挑戦の重要性を語った。
  • 地域ブランド戦略:笑い交え持論披露 - 中日新聞 2011/09/26
    前宮崎県知事の東国原英夫さんの講演会が25日、浜松市中区のアクトシティ浜松で開かれた。笑いを交えながら、地域ブランドについて持論を披露。市民ら約1,000人が耳を傾けた。東国原さんは、ビートたけしさんが「たけし軍団」を巧みにプロデュースしたことを例に「ブランド化は、そのものに価値を見いだせるかどうかにかかっている。あらゆるアイデアを持ち寄って前に踏み出すことが大切」と述べた。県知事時代にも触れ、初登庁時に頼んでいない高級公用車が迎えに来たこと、裏金の自主的な公表を呼び掛けると3億2千万円が出てきたエピソードを挙げ、旧態打破のために活動してきたと強調。「何が起こるかわかならない時代、信念を持ってやっていかなければならない。町づくりは人にやる気を起こさせることに尽きる」と結んだ。

静岡新聞さん、中日新聞さん、掲載ありがとうございます!

小野晃司

私が最初に主催者を代表してお礼の挨拶をして…

東国原英夫

東国原英夫さんからは約75分の講演をしていただき…

東国原英夫

あっという間に時間が過ぎていきました…

東国原英夫

最後に静岡県連の徳田会長から謝辞を…

東国原英夫講演会

このように笑い溢れる講演会となりましたが、「久しぶりに腹を抱えた」など、震災以降は日本全体が暗い雰囲気だったのかなと、笑うことを心の何処かで自粛していたのかなと、改めて東国原英夫さんにお願いして良かったと確信した次第です。

浜松YEG

最後になりますが、表舞台に立つものがいれば、そこには必ず裏舞台を支えるものがいます。

浜松YEG

今回は、浜松YEG研修委員会が担当の事業でしたが、写真の通り、まさに誇りに思う行動でした!

浜松YEG

おかげ様で、受付も滞ることなくスムーズにいきました!

大塚俊樹

研修委員会の大塚俊樹委員長のリーダーシップで成功裡に収めることができました。本当にありがとう!

浜松YEG

以上、これからも浜松YEGは青年経済人の集まりとして、未来を見据え、行動していきますので、どうぞよろしくお願いします m(__)m