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▲浜松YEGの被災地支援活動が広報誌NEWingで紹介されました!

浜松商工会議所報ニューイング(NEWing)の2011年8月1日号に紹介された文章を以下に転載します。


◆浜松商工会議所青年部
「東日本応援団」大船渡市での支援活動を実施!
  • 浜松商工会議所青年部(小野晃司会長)は、7月8日(金)〜10日(日)までの3日間、東日本大震災で被災した大船渡市などを30名で訪問し、支援物資の提供やボランティア活動を行いました。
  • 支援物資(温室みかん、浴衣地の団扇、銘菓)は、避難所となっている市民文化センターの新沼館長に小野会長より手渡しました。
  • ボランティア活動では、海岸線に位置する食品製造会社の建物の断熱材を運ぶ作業を手伝い、復興作業の一端に協力することができました。また、大船渡商工会議所青年部メンバー案内のもと、津波で甚大な被害を受けた大船渡市、陸前高田市を訪問し、まちの復興状況について説明をうけました。
  • 参加者は、東日本大震災後の生活や企業経営のあり方などについて見聞を深めるとともに、個人個人が継続して支援していくことの重要性を改めて学びました。


詳細は、ブログ記事に書かれていますので、ご覧ください。

それから、7月29日(金)に浜松YEGの事業に参加したメンバーと参加できなかったメンバーが報告会というかたちで集まりました。


その模様は、松坂監事のブログに書かれています。

その時に、ひとつ進展がありました!

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浜松YEGに「東日本応援団」という同好会が発足されたのです!


発起人代表は私がなったことで、写真の通り挨拶をさせていただきましたが、これから自主的に、継続的に、気持ちだけでもいいので、参加を募っていく、というスタートラインに立ったことを意味します。


重要なことは、人を変えることではない
人の持つあらゆる強み、活力、意欲を動員し
そうすることによって
全体の能力を増大させることである
(ピーター・ドラッカー)


そう、熱い想いが残っているうちに… 志を行動(かたち)にしよう!