小野晃司
例年と異なるスタイルで新年度に向けた役員勉強会を開催しました!

2011年3月2日(水)ですが、松田和敏H22年度会長のもと、田辺真特別理事が中心となって特別運営室のH23年度向け事業「浜松YEG新年度役員勉強会」を開催しました。

浜松YEG

まず感激したことですが、平成23年度役員である正副会長、委員長、副委員長、特別理事、監事の35名全員に参加していただきました!
  • 「夢」を語り、「志」を行動(かたち)に変えよう!
「行動」を「かたち」と読ませるのが特徴で、私が講演会などを頼まれた時に使っている2002年からの言葉なのですが、1月の臨時会員総会で承認されたのは、このスローガンと運営方針と役員人事までです。

年間事業計画や委員会活動内容などについて副会長とは協議してきましたが、委員長や副委員長に直接説明する機会がなかったたこともあり今回は15分の枠組みとなりました。
  • 「やってきたこと」と「やるべきこと」の区別と実践
  • 「難しいことを分かりやすく説明する」努力と実践
  • 「明日できることは今日やらない」計画と実践
結論としては「会社や、家庭や、地域や、仲間に生かされている自分を実感できる心つながる浜松YEGをつくりたい」ということを話して終了。

続いて、田辺特別理事から役員としての心構えを含む組織運営のルールについて説明されたあと、今回の目玉である「階層別勉強会」を開催しました。

浜松YEG役員勉強会

こちらは一番多い副委員長の分科会ですが、水野久美子監事と松坂直和監事にお願いし、初めて副委員長を経験するメンバーと経験者に分けての講義。
 
浜松YEG

こちらは副会長の分科会ですが、松田和敏監事と徳田嘉彦特別理事にお願いし、特に次年度は徳田君が会長をつとめる静岡県青連について語っていただきました。

また委員長への講義は杉野監事にお願いしましたが、会場を覗いた時の緊張感が凄くて写真は撮れませんでした…

この日の記事は松田会長のブログにも掲載されています。
とにかくこの事業は全員参加となり、「不安」と「緊張」から「期待」と「行動」に変える、大きな「きっかけ」になったことは間違いありません!

4月からは243名の青年部員と一緒にスタートを切りますが、まずはとても幸先の良いキックオフとなりましたことに感謝申し上げます。

◆追伸:3月4日(金)には浜松YEG政策提言委員会の外部例会をサゴー浪漫舘で開催したのですが、偶然にも掛川YEGさんもご利用でした。

掛川YEG

松田会長とご挨拶に顔をだした折に掛川YEGの伊東博之会長と鈴木良太次年度会長と新旧合同の記念写真を撮ることができました。

いろいろなご縁でまさに「生かされている自分」を実感する毎日です!