浜松市制100周年
▲浜名湖かんざんじ温泉の浮御堂は静かな湖面を引き立てます!

この記事はTwitterで流れてくるたくさんの格言・名言の中で、自分の心に「ピン」ときたものだけをリストアップしています。
  • 組織は存在することが目的ではない。種の永続が成功ではない。組織は社会の機関である。外の環境に対する貢献が目的である。(ドラッカー)
  • 今日、私が1つ判断を誤れば、この会社は明日にも潰れる。そういう夢をいまでもよく見る。(ビル・ゲイツ)
  • 間違いや失敗をしたことのない者だけは信用してはならない。そのような者は、無難なこと、安全なこと、つまらないことしか手をつけない。人は優れているほど多くの間違いをおかす。優れているほど新しいことを行うからである。(ドラッカー)
  • 大切なことは問題を見つける能力、それをあきらめずに解決する能力、それ自体を楽しめる能力、そして、柔軟性。(利根川進)
  • 人間は、他人に協力することは、不自然な行為であるとすら思っているようです。しかし、成功者はそのようなことを考えません。自ら進んで他人に協力できる人たちなのです。(ナポレオンヒル)
  • およそ惨めなものは、将来のことを不安に思って、不幸にならない前に不幸になっている心です。(セネカ)
  • 実行こそ全て。アイデアは課題克服の5%にすぎない。アイデアの良し悪しは、どのように実行するかによって決まると言っても過言ではない。(カルロス・ゴーン)
  • 世の中はおおきな編み物と思ってください。編み物は一目一目編んでいきます。編み物の目が、右の目と左の目と、上の目と下の目と、ずっとつながっているから、次から次へとつながって、あたたかいマフラーや素敵なテーブル掛けになるのです。 あなたは、その編み物の一目なのです。(瀬戸内寂聴)
  • 優しい言葉をかければ、信頼が生まれる。相手の身になって考えれば、結びつきが生まれる。相手の身になって与えれば、愛が芽生える。(老子)
  • 青春の特権といえば、一言も以ってすれば無知の特権であろう。(三島由紀夫)
  • 取るべき行動について、あまり注意深く綿密に考えすぎると、行動すべき時に決断できない。(アラン・W・ワッツ)
  • 青年は老人を阿呆だというが、 老人も青年を阿呆だと思っている。(ジョージ・チャップマン)
  • 企業の存在価値はリスクを取り続けることなんですよ。経営とは下りのエスカレーターを上り続けるようなもの。変化を望む陣営と、変化を嫌う陣営が戦い、後者が勝ると企業は没落していきます。(辻野晃一郎)
  • 新しい時代に適合するだけでは遅い。常に波頭に立ち、波と同じ速度で泳いでいなければならない。(飯田亮)
  • 若い人は高尚な理想を持たなければならない。そしてそれを行う勇気がなければならない。(大隈重信)
  • 陽気になる秘訣は、あすはきっと良くなる、と思い込んで暮らすことです。(司馬遼太郎)
  • 偉大な精神を持つ人は、常に、凡庸な考え方を持つ人に激しい反発を受けてきた。陳腐な先入観に盲目的に従うことを拒否し、勇気を持って正直に自分の意見を表明する人のことを、凡人は理解できない。(アインシュタイン)
  • 価格設定の唯一健全な方法は、市場が支払ってくれる価格からスタートし、その価格に合わせて製品を設計することである。(ドラッカー)
  • 「ああ、ここにおれの進む道があった!ようやく掘り当てた!」こういう間投詞を心の底から叫び出される時、あなたがたは初めて、心を安んずることが出来るのでしょう。(夏目漱石)
  • どんな見方をしようとかまわないようではあるけれど、紙一重のものの見方の違いから、賢と愚、成功と失敗、繁栄と貧困の別が生まれてくるのであるから、やはり、いいかげんにものの見方を決めるわけにはゆくまい。(松下幸之助)
前回と同様に、誰が言った言葉か判明しているものだけを掲載していますが、もし間違いなどありましたらご指摘いただければ幸いです。

また何か感じた言葉がありましたらコメントくださると幸いです。