軽トラ市
浜松市で初めての軽トラ市は11,000人の来場者で賑わいました!

事前に案内させていただいた「浜松まちなか軽トラ市」ですが、たくさんの方の応援を得ながら、無事に終了しました。
実行委員長として、この場をお借りして感謝申し上げます。

まずは、動画にまとめましたのでご覧ください。


次に、マスコミに取り上げていただいた記事を紹介します。
  • 「軽トラ市 完売続出 浜松中心街で初開催 三遠南信の特産品一堂」静岡新聞  2011/01/23
    浜松市中心街の商店街「モール街」で22日、「まちなか軽トラ市」が開かれた。新鮮な農作物や魚介類などを積んだ軽トラック31台が市内外から集まり、荷台を売り場に即席の市場を展開。約1万1千人の客でにぎわった。地元商店主らが実行委を組み、毎月1回の活性化イベントとして初開催した。歩行者天国の通りには、佐久間町で採れたシイタケや青菜、舞阪港で水揚げされた魚などの生鮮品が並んだ。地元産のイモを使った焼き芋や浜松餃子などの実演販売もあり、出店者の威勢の良い掛け声が飛び交った。三遠南信連携を進める東三河や南信州からの出店もあった。各トラックでは、完売も続出。3時間で売り上げは計160万円に上った。水窪町から出店した知久美恵子さんは「用意した金山寺みそは1時間で売り切れ。こんな盛況ぶりは珍しい」と驚いた。家族で訪れた河野和由さん(74)=同市南区=は「街でこんなにたくさんの人を見たのは久しぶり」と笑顔を見せた。鈴木康友市長や御室健一郎浜松商工会議所会頭も応援に訪れた。鈴木修スズキ会長兼社長も「地元の工芸品なども販売してみては。今後も頑張って」と声援を送った。イベントは月の第2土曜日に開催していく予定。実行委員長の小野晃司サゴーエンタプライズ社長は「自らやってみることが大切。市制100周年を記念し100台を集められたら」と期待を込めた。
  • 「市街地活性化へ地場産品直売 浜松で軽トラ市にぎわう 野菜、漬物…1時間で完売も」中日新聞 2011/01/23
    浜松市中区のモール街で22日、同市を含む三遠南信地域の地場食品などを生産者が軽トラックで直売する「まちなか軽トラ市inモール街」が開かれ、大勢の人出でにぎわった。中心市街地の活性化を狙った同市では初の試みで、31台の軽トラがダイコンやハクサイなどの野菜や魚介類、漬物などの加工品を載せて集結。おいしそうな香りを漂わせながら五平もちやソーセージを調理販売する軽トラもあり、それぞれの軽トラには人だかりができた。同市天竜区佐久間町から漬物などを売りに来た農林業冨永和範さん(65)は用意してきた商品が物によっては1時間ほどで売れてしまい「これまでも市内のイベントなどで出店してきたが、これだけのにぎわいは初めて」と笑顔。ミカンを購入した中区の主婦(66)は「にぎわいがあっていい。またやるのもいいのでは」と話していた。2回目は2月12日、3回目は3月12日で、開催時間は午前9時半〜午後零時半の予定。小野晃司実行委員長(サゴーエンタプライズ社長)は「既存の店舗も店を構えるだけでなく、外に出て活動する次のステップにもっていければ」と話していた。
開催された1月22日(土)は、朝から晴天で風も少ない最高の天気となり、9:30〜12:30の3時間で11,000人の来場者数を迎える中で、3,500人の購買客数、160万円の売上を記録しました。

軽トラ市

この日は、注目度も高く、マスコミ各社もお越しになり、鈴木康友浜松市長、御室健一郎浜松商工会議所会頭、鈴木修スズキ会長兼社長が応援に駆けつけていただきました。

松菱跡地などの暗い話題が出ている中で、浜松市の市街地活性化への明るい話題として取り上げていただいたことに感謝申し上げます。

特に、鈴木修会長からは、軽トラ市開催まで漕ぎ着けたことにお褒めの言葉をいただくと共に、設営に関するアドバイスをたくさんいただきましたので、別途報告します。

次回は2月12日(土)ですが、すでに出店への申し込みが殺到しており、さらに多くの人出が期待できそうです!

今後は毎月第2土曜日の定例開催を目指し、軽トラ市という「仕掛け」を持続可能にする「仕組み」づくりへと「浜松まちなか軽トラ市」実行委員会を運営していきますので、ご理解とご協力をいただければ幸いです。