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あの浜松カレーに新たな地域のアイデアが加わりグレートアップです!

A級グルメ、B級グルメ、お客様に喜んでいただくために日夜全力投球のサゴー浪漫舘が、以前より提供していた「浜松カレー」のブログ記事を見た静岡大学教育学部附属浜松中学校の男子生徒2名の提案を受けて、新浜松カレーを限定販売することになりました。

きっかけは地元の食文化研究 「新浜松カレー」を中学生が考案 遠州の食材を使用 - 静岡新聞 2010/09/24
静岡大学教育学部付属浜松中(浜松市中区布橋)の男子生徒2人が、授業で始めた浜松の食文化の研究をきっかけに遠州地方の食材を使った「新浜松カレー」を考案。初代「浜松カレー」を販売する飲食店の協力で、実際にメニューに載せて期間数量限定で売り出すことになった。2人は「夢のよう」と大喜びだ。新浜松カレーを考案したのは、同中3年の小沢卓也君(14)と萩原佑紀君(15)。授業で「浜松の食文化について」研究し、地元食材をふんだんに使った浜松カレーで知られる飲食店「サゴー浪漫館」(同区板屋町)に取材に行ったのが始まりだった。自分たちも「ご当地カレーを作ってみよう」とインターネットなどを参考に特別栽培米「やら米か」や「次郎柿」「セロリ」など、遠州地方の食材を素材候補にピックアップし、試作。同店の長津浩三料理長(42)が、2人の考案したレシピをもとに、浜名湖のアサリやノリの入った「海バージョン」と、引佐のブランド牛や天竜のシイタケなどを使った「山バージョン」2種類のカレーを仕上げた。21日には3人でカレーを試食し、山バージョンの提供が正式に決定した。「自分たちの取り組みが形になり、驚きでいっぱいです。カレーはとてもおいしかった」と小沢君と萩原君。長津料理長は「いろいろな意見を出してもらい、とても参考になった。2人にはこの学習をきっかけに“地産地消”に強い関心を持ってもらいたい」と話す。同店の「新浜松カレー」は10月16日から24日まで、先着10食の限定ランチメニュー。11月3日に同校で開く文化祭でも販売する計画だ。


今回の嬉しい出来事については、サゴー浪漫舘のブログでも発信していますので、ぜひご覧ください。

2008年に誕生した浜松カレーは、このブログで掲載してきました。

サゴーグループは、これからドンドン地域の知恵と工夫を活かして、商品化しながら盛り上げていきます。

そして、私の後輩でもある附属中の小沢卓也君と萩原佑紀君に感謝申し上げたいと思います。頑張ってください!