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浜名湖の水質を学び環境について考える地域学習が開催されました。

この事業は毎年開催されていて、昨年は以下の通り、サゴーグループが浜名湖遊覧船を事業承継する記事で書いています。
今年は8月27日(金)に開催されました。

私はこの日に海外にいて、現場で立ち会うことができませんでしたので、中日新聞の掲載部分で紹介とさせていただきます。

浜名湖で小中学生、環境保全を学習 - 中日新聞 2010/08/28
浜名湖沿岸の自治体や企業などでつくる浜名湖の水をきれいにする会(会長・三上元浜名湖市長)の「湖上セミナー」が27日あり、浜松、浜名湖市の小中学生ら120人が参加。遊覧船に乗って水質調査などを体験し、環境保全への意識を高めた。遊覧船は午前と午後の2回に分かれて、北区三ヶ日町の瀬戸ハマナ・コスタ港を出港。一時間半かけて猪鼻湖や、浜名湖ボートレース場(競艇場)の2ヶ所の水をくんで調査した。猪鼻湖では有機物が多く、生徒たちは夏場には「貧酸素水塊」と呼ばれる層ができてヘドロが増えやすいことを学んだ。客室内では、県水産技術研究所浜名湖分場(西区舞阪町)の今中園実主任研究員が浜名湖の漁業について講演。プランクトンが豊富な湖には魚や貝がたくさんすんでいることや、減少傾向だったアサリ漁の漁獲高が回復しつつある現状を解説した。湖西市岡崎中一年、伊藤魁斗君(13)は「湖の水が汚いと思っていたけど、プランクトンが多いと聞いたので漁業をするには意外と向いているかもしれない」と話していた。

これからも浜名湖遊覧船は、全国から観光で訪れる人たちに感動体験を提供するだけでなく、地域の人たちと共生していく事業体を目指していきますので、よろしくお願いします。

*追記:遊覧船スタッフが写真を記録していましたので紹介します!

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