new$100
これはいったい一枚いくらの経費をかけて造られるのか知りたくなる

くらいに凝っています。

このアメリカ合衆国ドル紙幣は4月21日にプレス発表されてから注目されていますが、簡単に知るには、まず動画でご覧ください。


NewMoney.gov

なんどなく音楽からして最新技術を取り入れた紹介であることが分かるかと思いますが、「偽造できるものならしてみろ」くらいの挑戦的な自信も感じます(笑)

新100ドル札、偽造防止へ最新技術駆使 FRB議長と財務長官が公開 - SankeiBiz(サンケイビズ)
ガイトナー米財務長官とバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は21日、新しい100ドル紙幣を公開した。新紙幣は安全性が強化されており、アメリカ建国の父、ベンジャミン・フランクリンの肖像も従来の紙幣より大きくなっている。新紙幣は2011年2月に流通を開始する。デザインは、ホームページで閲覧可能。新紙幣は偽造防止を目指し、「3D(3次元)セキュリティー・リボン」や、角度を変えると緑に変色する鐘のデザインを表側に加えるなど、安全面で工夫を凝らしている。紙幣裏側のフィラデルフィアの独立記念館も新たなデザインに変わった。ガイトナー長官は、「これまでのデザイン刷新と同様、今回も最新の技術を駆使し、偽造をたくらむ犯罪者より一歩先をリードするものだ」との声明を発表した。(ブルームバーグ Vincent Del Giudice )

過去150近くのアメリカ合衆国100ドル紙幣の歴史を画像でわかるサイトがありました。必見です。

実際に流通されるのは2011年2月10日予定ですが、縦の帯は紙幣を動かすと100と書かれた文字が動いたり、鐘が入った銅色の壺は緑色に変化するようですので、早く見てみたい気がします。