サゴー経営基本方針
3月1日から第67期がスタートしましたが、キーワードは…

「つながる」です。

つながる組織をつくる
〜地域と顧客とのつながりに生かされたサゴーへ〜

第66期は「一専多能な組織をつくる〜仕事の範囲を自ら拡充していく個人集団へ〜」の基本方針にもとづいて、各事業所が未曽有の経営環境で頑張りました。

第67期はさらに経営資源としての内部環境と外部環境を「融合」させていく「付加価値経営の実現」に全力をあげていく決意を「3つの柱」で表現しています。

地域積極的につながる (商品開発)
 ・地域特性を分析し魅力的素材を考案する。
 ・地域イベントと連動した商品を開発する。
 ・地域企業として他団体と協調し連携する。
顧客有益的につながる (情報発信)
 ・過去の利用実績に基づき需要を予測する。
 ・実績データから優良見込み客を把握する。
 ・有益と感じる表現で情報を定期発信する。
会社有機的につながる (人財育成)
 ・職域を自ら崩す可変労働化を徹底する。
 ・職能を社内で高める教育体系を実践する。
 ・社員全員で継続的な顧客紹介を展開する。

時代に求められるのは、経営環境の「融合」であり

「地域との連携」×「顧客との交流」×「人財の育成」

を従来通りに個々に強化させるだけでなく、「掛け算」として組み合わせていくことです。

逆に言えば、3つの要素ひとつでもベクトルが下がると総合力は低下し、成果はまったく上がりません。

3月18日には、各事業所が売上目標、利益目標を達成するための年間計画を、基本方針に沿った事業所方針として、発表する全社大会を開催します。

第66期はビジネスユーザーの需要が停止(フリーフォール)状態でしたが、このままでは終われません。

よく会議で使う表現ですが、「やっている」と「できている」は大きな次元の違いがあります。

「つながりを生かして」活動を繰り返すと、いつかはその「つながりに生かされている」活動をしていることに気がつくはずです。

ですから「つなげる」ではなく「つながる」という表現を使っていて、逆に言えば「つながる」まで「つなげる」という活動を試行錯誤していく方針でもあります。

その段階でなった時にはじめて「できている」と言えます。

「地域」「顧客」「社員」のベクトルを上げるために、何ができるか、何をすべきか、融合による「付加価値経営の実現」を「すさまじく」思い続け、目標を達成したいと決意を新たにしています。

どうぞよろしくお願いします。