WeAreTheWorld25ForHaiti
マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共作で作詞・作曲した

アフリカ救済へのチャリティーソングである We Are The World ですが、25年ぶりに地震の災害をうけた被災地ハイチ救済支援のために2010年2月1日に新しいバーションが再録(リメイク)されました。

最初のバーションと新バーションについては Wikipedia に記載されていますのでお読み下さい。

ウィ・アー・ザ・ワールド - Wikipedia
クインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーは2010年1月28日(原曲のレコーディングから25周年目)に『ウィ・アー・ザ・ワールド』の再録を予定していた。しかし、ハイチ地震の発生により、企画は延期された。新しいバージョンは同年2月1日に録音された。75人以上のミュージシャンがこの企画に関わった。オリジナルと同じスタジオでレコーディングされた。

これを読むと、当初は単に25周年で再録する予定がハイチ大震災により変更されたということでしょうか。

新バージョンの一部には25年前のマイケル・ジャクソンがアーカイブとして登場していますので公式の Youtube 動画をご覧下さい。

こちらは25年前の動画です。

いかがでしょうか?

ウィ・アー・ザ・ワールド - Wikipedia
セリーヌ・ディオンは再録版がハイチの人々の為だけでなく、「困っている人々を助けるためにあったマイケル・ジャクソンの“情熱”」を記憶するのに用いられると発言した。クインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーもディオンと同様の意見を持つとし、もしマイケルが生きていたならば四半世紀前と同じような行動を起こしたかっただろうと述べた。

こちらが世界中から寄付( donation )を募る公式サイトのようです。

Official Site of We Are The World 25 For Haiti

75人以上のアーティストとパフォーマーが立ち上がったハイチへの新しいチャリティーソングとなった We Are The World ですが、いつ聴いても素晴らしい曲ですね…