2010年01月01日
浜名湖遊覧船 初日の出クルーズ 2010 事業報告
前の日記で書いたように、浜名湖遊覧船がサゴーグループになって初めて、元旦の「初日の出クルーズ」を企画しました。
今回は実は手探り状態での販促を行っていたのですが、日本経済新聞、中日新聞が記事掲載を、そして何より静岡新聞が2日前に記事掲載していただいた効果も大きかったのか、最終的には乗船者も200名近くにのぼり、予定を超える盛況となりましたので、さっそく報告させていただきます。
朝6時集合により、外は真っ暗かつ雪がぱらつく中で、船は予定通り、舘山寺ルートと瀬戸ルートにわかれて出港しました。
今年は「ホテルリステル浜名湖」へ船で迎えに行きましたが、汽船場もしっかりしており、今後の事業展開に大きなヒントを得ました。
続いて、瀬戸ハマナ・コスタへ…
いい意味での予想外として、天竜浜名湖鉄道を使って参加していただいたお客様が多かったこと、改めて感謝申し上げます(*^^
目的地である、浜名湖随一の絶景ポイント「女河浦(めがうら)」沖合に向かう途中は、写真のように、少し明るい部分が見え始め、見たことがない神秘的な雰囲気を醸し出していました… 右は礫島(つぶてじま)です。
とにかく、デッキはとても寒く、外に出るには酷でした。
天候も空が雪雲で覆われた状態で、乗船者は日の出を拝めないかもしれないと、不安な心持ちの顔色に変わりつつありました…
それでも、日の出の予定時間の6時55分頃まで船を停泊させていると、なんとか朝日が顔をのぞかせました!
今年の景気動向を表しているとか!?いないとか!?
参加者は、外に出て、自らのカメラや携帯を取り出して、やや興奮気味に初日の出を一生懸命に撮影していました。
さらに、帰路には「カモメの触れ合い体験」をお見せすることができ、船を追いかけてくるカモメの姿に感動していただけましたので、とても嬉しく感じています。
それぞれの乗り場に帰港して終了となりますが、「お雑煮」コースを選んだお客様は「レストピア山崎」に移動して、写真の料理を食べて解散となりました。
今年のクルーズは、雪という珍しい光景になりましたが、結果的には「浜名湖」「初日の出」「カモメ」「雪」が全て体験できたという意味で、良いスタートを切る年になったと感じます。
最後に、今年は浜名湖遊覧船(株)の創立40周年記念を迎えます。
記念事業として「浜名湖フォトコンテスト2010」を開催ますので、ぜひ皆様にご参加いただき盛り上げて参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
*写真は舘山寺サゴーロイヤルホテルに飾ってある、寅の人形です。
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お客様に喜んでいただけてよかったですね。
ブログの写真は基本的にすべてonoさんが撮っていらっしゃる(KazuMoは別として)?
現場に足を運ぶ社長がいる会社は安心ですね。
船はホテル業と異なり天候が悪いと中止という判断がつきまといます。
今年は特にサゴーグループになった最初の年ということもあり、営業所のメンバーも参加しました。
写真は自分が撮影したものが中心ですが、これは来年のプロモーション用に記録として残したいという意味も含まれます。
社員も撮影していますが、現場はお客様に目を向けて、私は目を向けているスタッフのバックで支援する気持ちでいます。
陸上競技で例えるなら、コーチは選手と同じようにグランドには立てないけれど、スタンドから厳しい目で最高パフォーマンスを生むための素材を見つける業務と似ているかもしれませんね(笑)!






