おのこうじ

2009年も終わりに近づいてきましたが
一年の締めくくりとして…

また2010年への心がけとして

荒良寛(あらりょうかん)の言葉を贈ります。
 

自分のため よりも
人のために やったこと が
自分のために なるもの です


これ、実は、自分がいつも思っていることなんです!


つまり、自分のためになるか、の損得勘定ではなく

地域のためになるのか…

地域の人のためになるのか…

自分の周りに良い影響を与えているのか…


大げさな話ではなく、誰かのためになっている、と思わないと

やってられないくらいに、結構な公の仕事をしていますので…


結局は、地域や人のために、何か真剣にやっている姿は

必ず誰かが(仲間が、家族が、社員が)見ていてくれますよね…


少なくとも、今までの人生は、結局は多くの人たちに

支えられ、育てられ、そのお陰でやってこれたのですから…


自分の仕事も生活のためにお金を稼いでいるのでは味気ない

社会の人たちに、何をしてあげるためにしている仕事なのかを

真剣に考えて、サービスとして提供できたら幸せに変わります!


今度は、自分が周りの人たちに感謝した気持ちを、行動に!


そして、その人や地域にとって、自分が為になる存在になれば

いつかは、自分が満足した心持ちになっていると信じましょう☆

では、良い年をお迎えください。

一年間ありがとうございました。