2009年11月04日
ことばの傷はなおらない… 気をつけましょう!
今月の荒良寛(あら・りょうかん)の言葉です。
刃ものの傷はなおるが
ことばの傷はなおらない
短めですが、まさしく言葉の選び方を間違うと、相手の心に大きな傷を与えてしまう事があります。
むしろ、その言葉の影響力で、人々を励まし、たたえ合い、前向きな姿勢に変えることができるなら、それは大いに使うべきでしょう。
これから年末年始にかけて、久しぶりに友人や仕事仲間と会う機会が増えますが、こうした場面でこそ、使う言葉に気をつけたいと思います。
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