舘山寺温泉街まちづくり協議会
今日は舘山寺地区のメンバーで色彩の勉強会をしています☆

私が会長をしている舘山寺温泉街まちづくり協議会の整備事業は、すでに3年度目に入っていますが、残り2年間かけてハード整備からソフト整備へと重点項目をシフトさせています。

今日は、舘山寺地区に住む人たちや商売する人たちを中心に、市の都市開発課の皆さんと一緒に、まち並みの色彩を15:30と19:00の2回に分けて勉強することになりましたので、メモ代わりに書いておきます。


講師はACCカラーワークス代表の牧野怜子さんです。

人間が持つ五感の中で視覚の占める割合は87%で、しかも視覚の中で色は80%だそうです。

ちなみに味覚は1%で、いかに見た目、特に色は人に与える影響が大きいか、そして効果的に活用することによって、生活が豊かになるそうですね。

「補色」の体験は、面白く、「色の相性」を知っておけば「色の選び方」も変わると感じました。


最近は鳩山首相がゴールド(金色)のネクタイをしていることがマスコミで注目されています。

赤(欲求、欲望)と黄色(達成、犠牲、再生)を混合してできるオレンジ(コミュニケーション)に、さらに黄色をプラスして出来る色がゴールド(ゴール、最上)と言われているそうで、心理的にも上昇志向の色が3色プラスされ、自信も最大の色だそうです。

一番の色は「金メダル」でも採用されていますから、そういう意味だったんですね☆


問題の舘山寺地区の色合いについては…

どのように見られているか、感じているか、を意識するとともに

どのようみ見られたいのか、感じられたいのか、を意識しながら

効果的に価値を高め、効果的にお客様の心を掴み

お店の繁盛、売上UP、仕事の効率UP、人の第一印象UPを

目指していく「色の選択視」が大切だということでした(^^♪